男「俺の能力ッッ!!『安価』ッッ!!」
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30:名無しNIPPER[saga]
2020/07/10(金) 13:55:23.78 ID:ZDKT/AXI0
ギャル「2人でオタクのキモい願望叶えてやるぞ」

ビッチ「……はーぁ?なんで…?」

ギャル「ちょっとからかうだけだって」

ビッチ「なぁに?ホントお熱じゃん」
ギャル「っなんでそーなんの!」

ビッチ「…まぁ、心バキバキにへし折って二度と来れなくするのもいいか♪」

ギャル「……そっちこそ熱くなりすぎじゃん……」

ビッチ「で?ギャルはアイツの願望とかわかるわけ?」

ギャル「うん(えっと…どんな能力を使えば……『アカシックレコード』ってゆーのやってみよ)」
ギャル「(オタクの願望……オタクの願望……)」

ビッチ「それで?なんて?」

ギャル「…清楚な子とデートしたいって」

ビッチ「キんモッッ!!」

ギャル「えー?意外とフツーってカンジじゃない?」
ビッチ「いやいや!フツーぶってんのがキモすぎだしっ!あんなキモオタがまともに青春すごせるわけないじゃん!!」

ビッチ「そのうち勘違いして誰かに手ぇ出すわ!今のうちに…アレ……駆除!しとこ!」

ギャル「…………」

ビッチ「清楚な役はギャルがやるとして、うちどうすればいいの?」

ギャル「えっ!?なんであーしが!?いつも清楚ぶって男つかまえてるし、ビッちが適任でしょ!?」
ビッチ「いやムリムリ!アイツ男じゃねーし!ゴキブリだし!演技でもアレとデートとかイヤ!!元々遊んであげてるギャルがやってよ!」
ギャル「いや!あーし清楚じゃないの知られてるし!オタクの友達ってことでサポートするからさー!」

ビッチ「え、ギャル友達なの!?」

ギャル「違う違う!これから演技するの!オタクの願望で恋人とは別に友達も欲しいって」

ビッチ「うわっホントキモっ…ねーうちそっちやるからさー、ギャルが清楚ってギャップになっていいじゃん!」

ギャル「>>31


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