男「俺の能力ッッ!!『安価』ッッ!!」
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37:名無しNIPPER[saga]
2020/07/11(土) 19:08:01.39 ID:4lxAVl340
 その瞬間、謎の光線が私の目の前に降り注ぐ
 一瞬何が起こったのか、全く分からなかった
 でもそのうち、一つだけ分かった

ギャル「店員さん!」

 私の目の前には店員さんがいた
 つまり、謎の光線は店員さんに…

ギャル「ど、どうすれば…!……!!」

 突然のことで私はパニックになっていて
 あたふたしているとしだいに光線は細くなって
 やがて、消えてなくなって

店員「…」

 光線が消えた跡には、店員さんが立っていた

ギャル「!!…よ、よかった……」

 私はとにかく、店員さんが無事だったことに安堵した

ギャル「あの!大丈夫ですか!?」

店員「………ァ……」

ギャル「…?」


店員「ご主人様ぁん♡」

ギャル「へ?」

 店員さんは私の脚に抱きついてきた

ギャル「………!?!?ちょッッ…!?」

 わけの分からないことが立て続けに起こり
 私は頭を整理する暇もなく、さらにパニックになる

店員「なんなりとっ…私をっ…なんなりとおおぉぉ♡」

ギャル「>>38


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