50:名無しNIPPER[saga]
2020/07/13(月) 00:46:47.31 ID:DUbXm1d50
ギャル「…違う!これがお前の能力かッ!!」
私は、めちゃくちゃになっていく思考を振り払うように
自分に問いかけるように叫ぶ
ギャル「ハァ…ハァ…」
ギャル「(みんなを困らせてッ!自分もめちゃくちゃやってッ!こんなことしてる場合ッ!?)」
ギャル「(マンガで見た…能力の暴走っていうの…?そんなの絶対だめ!)」
それからは自問自答の繰り返し
オタク「…」
ビッチ「…」
イケメン集団「「「「…………」」」」
一方、私の大声で辺りは静かになってて
ギャル「…………あ」
しばらくすると、私はしだいに自分の状況を理解していく
ギャル「!!!!っっっーーー////」
こんな街中で裸をさらして、オタクにあんなことまでして
耐えがたい恥ずかしさに、私は泣いちゃいそうになる
穴があったら入りたい、全てなかったことにしたい
せめて、これ以上見ないで欲しい!
ギャル「”ブラックアウト”ーーーーッッ!!!!」
オタク「」バタッ
ビッチ「」バタッ
イケメン集団「「「「」」」」バタバタバタバタ
私はみんなを気絶させて、強引にその場を収め
ギャル「…ふぅっ…グスッ……と、とにかく服着て、みんなの顔を…」
ギャル「……みんなの…顔……」
急いで店に戻ろうとしたとき、気づいた
店内だけじゃない、街中の人が不自然に美男美女だらけなことに
ギャル「ひっ……………ぁ……あぁ………あああっ…………」
私は青ざめる
想像をはるかに超える範囲に能力が影響しているという恐ろしい事実に
街だけじゃ済んでいないかもしれないって嫌な想像が膨らんでいく
ギャルの行動・発言>>51
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