男「俺の能力ッッ!!『安価』ッッ!!」
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64:名無しNIPPER[saga]
2020/07/14(火) 01:18:09.76 ID:RLFB8ruL0
ギャル「”雌奴隷化波動”」
陰キャ「っっ!!クソッッ!!」

 私は、雌奴隷化波動を放つ
 妖艶な光りがドームを作り出し、広範囲に広がっていく

陰キャ「はぁ…はぁ…………危ねぇなこのやろおぉァアッッッ!!!!!」

 二度目の不意打ち雌奴隷化に、陰キャはかつてないほど怒り狂う

 だけど…

ブ男「はぁ…はぁ…////」
イケメン「ん…あぁ…////」
中年「あぁあぁ////」
いい男「ウホッ////」

 波動の効果で辺りに倒れていた人達の息が荒くなっていき

陰キャ「……な……」

 やがて、次々と飛び起きていく

「「「「「「「ご主人様ああぁぁっ♡♡♡♡」」」」」」」

 あらかじめ、主人を決めて波動を放ったことで、大勢が我先にと陰キャの元に向かう
 もちろん女の子もちゃんといるから安心してね

陰キャ「おい…おいおいおいおいおい!!!!!」

 異様な光景に陰キャはすっかり怒りを忘れて慌てふためく

陰キャ「なんなんだよお前!?何やってんだよお前!?」

ギャル「あなたには私達だけじゃ足りません♡みーんなあなたの奴隷になるべきです♡」
陰キャ「だからッッ!!勝手なことッッ!!奴隷にするなんて…俺は……でき…」

 めちゃくちゃやってる私に訴えようとしたとき、陰キャはひらめく

陰キャ「(こいつはできない…?)」

陰キャ「(こいつは複数の能力…いや…あの感じ、思いつく限りの能力が使える…そんなのは流石におかしい!)」
陰キャ「(多分、色々できる分一つ一つが不完全で、奴隷化も効果が薄くて度々勝手なことをする…?)」

 私の能力と行動のあまりの理不尽さに、陰キャは希望を求めるかのように一つの可能性を見出す

陰キャ「(だったら結局頼れるのは自分かッッ)」

陰キャ「…………」
ギャル「…ご主人様?」

 そして、再び黙り込む

陰キャ「(ブラックアウト)」


ギャルの行動・発言>>65


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