91:名無しNIPPER[saga]
2020/08/19(水) 01:25:53.33 ID:JonsRF6A0
ギャル「そこのご主人!」
私は咄嗟に、野次馬の中にいた立派な髭を蓄えた偉そうな男の人に声をかける
男主人公「おや、なんですかな?」
ギャル「私の代わり頼みます!」
ビッチ「えっ?ギャル様?」
ギャル「ビっちもこの人が主人だからね!」
そう言って、私はそそくさとその場からバックレる
オタ母「コラ!!待ちなさい!!」
するとオタクのお母さんは怒鳴る
オタク「ぐふっ…ぐずっ…ううぅぅぅ」
オタ母「オタク!大丈夫?ケガはない?」
オタク「おがぁ……さん……」
けど、オタクを優先して追いかけてはこなかった
ビッチ「ご主人様…」
一方ビッチは男主人公を眺めてると、溢れる気品を感じ取って
ビッチ「いえ、主人公…何なりとお申し付けください」
男主人公の品格を損なわないように、自身も気品溢れる立ち振る舞いをした
男主人公「そう言われても…いやはや」
………………………………………………………………
ギャル「はぁっ…はぁっ…」
とにかくその場から遠ざかりたくて、頭が真っ白のまま走り続けて
気づくと私は隣町まで来ちゃってた
ギャル「はぁっ…はぁっ…」
ギャル「………はぁ…」
途方に暮れて、街をぶらつく
ギャルの行動・発言>>92
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