男「俺の能力ッッ!!『安価』ッッ!!」
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95:名無しNIPPER[saga]
2020/08/19(水) 20:30:56.76 ID:JonsRF6A0
 私は、能力を使うのと同じ感覚で、私の身体が男になるのをイメージしてみた

オカマ「あらあらあら?」

 すると胸が縮んで、股間に新たなる感触が生まれる

ギャル「(こ、これが男の…っていうかまた能力使っちゃった…目の前で…)」

 鏡を見ると顔つきも少し変わっていたけど
 女顔で割と元のままだから、クロスで身体が隠れてるうちはバレなさそう

オカマ「髪質が急に変わっちゃったわ…?」

 と安心しようとした矢先、流石は美容師
 髪質の変化を見抜かれちゃった

ギャル「え、えぇぇえ?なななにかしたんですかあ?」

 私はしらばっくれる
 その震える声は少し低くなってて、さらに焦る

オカマ「ご、ごめんなさぁい…でも!これから髪を切るので、すぐにご希望の髪型にいたしますぅ」

 美容師は自分の不手際だと思っちゃったみたい
 私は申し訳なさを感じながら髪型のリクエストをする

オカマ「かしこまりましたぁん♡では切っていきますねぇ♡」

チョキチョキ

 部屋に髪を切る音が響く
 髪を切ってる間、空気を和ませるよう美容師は話し出す

オカマ「でもぉ、男になりたいなんて、共感しちゃいますぅ♡」

ギャル「えぇ…まぁ…」

オカマ「私は女になりたかったんですけどぉ、男の恰好するのが嫌でぇ」

 私のはそれと同じにしていいようなものじゃない気がする
 私は気まずくて、それとなく相槌をうって終わるのを待つ


ギャルの行動・発言>>96


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