【安価・コンマ】Eランク神獣「Sランクまでのし上がる」
1- 20
112: ◆AG0ZiiQhi.[sage]
2020/07/09(木) 11:09:14.78 ID:yVIJPnR90
『のう童よ。鳥の傷も少しは治ってきたことだし、別の大地へ行ってみないかの?』

「わう?」

別の大地、という言葉に彼は首を傾げた。

『この巨大な樹の別の葉に拠点を移してみないか、と言っておるのじゃ。色々と環境は変わるが、新たな発見や経験も有るじゃろう』

彼は理解したのか、こくこくと頷いた。
キュウビが食糧木の実の種を噛み砕いているナッツを見た。

『もちろん、あやつを自然に帰すときにはここに戻してやる。別の葉で逃がしても、餌が無く飢え死に、と言うことになってしまえば後味が悪いしのぉ』

「わぅ!」

「………キノミィ?」

会話の内容の分からないナッツは、ボリボリと食べながら首を傾げたのだった。



『さて、着いたぞ。ここは…………』

「わぅ!」

「キノ、キノォ………」

ちいさな2人はキュウビが尾を解くと背から降りた。
彼は空を飛ぶようなキュウビの移動に遊園地につれてこられた子供のようにはしゃいでいたが、ナッツにとっては恐怖でしかなかったらしく、フラフラと何歩か歩いた後、ペタリと地面に座り込んでしまった。
キュウビが新天地の風景を見回す。

『うーむ………良い場所であるとは言い難いのう。まるで荒れ地のようじゃ』

そこらかしこに岩が転がっており、地面も砂利を敷いたように石まみれ。
草も石と石の隙間から生えているような状態で、一応森らしき物もあるが、午前までいた森と比べると少し全体的に痩せている印象だった。

『他の大地に移っても良いが、今日はもう遅い。今宵はここのどこかで寝るしか無さそうじゃの』

「わう」

「キノミィ」

その日3人は、一本の木の下の比較的草の生えた寝やすそうな場所に身を寄せて寝ることにした。


【胃袋・5/5】【食糧・11】

コンマ下1:コンマ下一桁目×コンマ下二桁目・言語経験値ゲット(ゾロ目は100、00なら150)【115/200】

コンマ下2:コンマ下一桁目+コンマ下二桁目・キュウビとの親密度アップ(ゾロ目は30、00なら40)【65/300】

コンマ下3:コンマ下一桁目+コンマ下二桁目・ナッツとの親密度アップ(ゾロ目は30、00なら40)【7/50】

下4:夜の選択コンマ

>>夜の選択コンマ>>

@夜中に謎の衝動に刈られ目を覚ますと、目の前にキュウビの尻、そして自分の股間にはグロテスクな物が:(1〜4)本能のまま挿れようとしてキレられる(大怪我)・(5〜62)よくわからないけど、怖くなったのでそのまま二度寝・(63〜98)股間のものを弄っていたら、気持ちよくなって、なんか出てキュウビにかかってしまった(親密度増)・(ゾロ目)眠姦(親密度増+経験値獲得)・(99・00)眠姦していたらキュウビが起きてしまったが、そのままイチャラブ(親密度増+経験値獲得)

A睡眠:(1〜20)他生命体が襲撃(21〜50)本当に何もなし・(51〜89)キュウビがウルフの、ウルフがキュウビの夢を見た(健全)(親密度増)・(91〜98)ナッツバードが熱にうなされていたため、目が覚めてしまった。ナッツバードをペロペロ(2回復+親密度増)・(ゾロ目)夢射してしまいキュウビにかかった(親密度増)


<<前のレス[*]次のレス[#]>>
971Res/743.62 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice