【安価・コンマ】Eランク神獣「Sランクまでのし上がる」
1- 20
143: ◆AG0ZiiQhi.[saga]
2020/07/10(金) 00:44:11.94 ID:0tv6CxBF0
【キュウビ親密度・127/300】【キノ親密度・30/50】



(………………んぅ………………?)

その夜。
再び股間に違和感を感じた彼は目が覚めてしまった。
起き上がり、キュウビの尾に背を預ける形で座る。

(……………また、なんかへんになってる…………)

現在、彼の目の前にはグロテスクに肥大化した自身のペニス(本人はそれが自分のちんちんだとは露ほども思っていないが)がいきり立っている。
腹に当たるその感触は、大きく、硬く、そして何より熱い。

(なにこれぇ…………? キュウビ、おこしたほうがいいかなぁ……………?)

自身の鼓動に合わせてピクピクと跳ねる得体のしれない何かに怯えて、目の端に涙を浮かべる。

(びょうき、かなぁ………? それとも、虫…………?)

グニグニと彼がそれを弄ると、感触が股間から戻ってくる。
くすぐったくて、なんだかちょっと痛くて、それでいて………
気付けば、彼はソレをグニグニと自分で揉んでいた。

「あ、あぅ…………んっ、ぅ……………んぁっ……………♡」

癖になる感覚、霞掛かっていく脳内、止まらない前脚…………
そして、彼は果てた。

びゅっ、びゅっ、びゅぶびゅ〜っ♡ びゅ〜〜〜………………♡

「あっ、おぅ、わふっ、わぅん…………………♡」

ペニスの先から飛び出た白い物が、ぴちゃぴちゃとキュウビに掛かった。
もちろん彼はそれが何であるか知らない。

「はぁ、はぁぅ……………わぅ、わぅぅ……………♡」

出し切った彼のペニスは急速に伸縮して行き、どこかに収まった。
それと同時に彼の意識も比例して小さくなっていき、最後には彼は何事もなかったかのように目をつぶり、規則正しい寝息を立て始めたのであった。


コンマ下1:コンマ下一桁目+コンマ下二桁目・キュウビとの親密度アップ(ゾロ目は30、00なら50)【113/300】


<<前のレス[*]次のレス[#]>>
971Res/743.62 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice