【安価・コンマ】Eランク神獣「Sランクまでのし上がる」
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385: ◆lFOXrxX/4g[saga]
2020/07/16(木) 20:56:31.51 ID:uDig/Nfa0
〜*〜*〜*〜

因みに親密度ですが、数値ではなく%で見てくれれば分かりやすいと思います。(現在はキュウビが70%、ラピスが30%ほど。キノとネコは100%オーバーです)
超過分は更に親睦が深まっている感じで、実際の上昇値は数字よりも大きいと思ってもらえればいいです。

〜*〜*〜*〜



⦅人生14日目⦆

「..........ん..........?」

ウォルフが目を覚ますと、身体がとても温かいものに挟まれていた。
見てみると、右側にネコが、左側にキノがぴったりとくっついていた。
鳥の基礎体温の高さからか、左側の方が温かく感じた。
その時ネコが目を覚まし、あくびをした。

「んにゃ..........にゃふぁ..........あぁぁぁ...............んなぁぐるるるるるるるる............♡」

意識が覚醒したネコはウォルフの存在を確定すると、すぐに喉を盛大に鳴らしながらぐりぐりと顔を擦り付けたり舐めたりして来た。
左側でも動きがあり、ぐるぐる音で目覚めたらしいキノが既に毛繕いをされているウォルフを見て目をジトッとさせた。

「キノーミ.........」

「にゃぁぅん...............♡」

ムカッとしたキノミは、負けじとクチバシを当てないように反対側からの毛繕いを始めた。

「あの、2人ともさぁ..........えっと........」

しょり、しょり、しょり、しょり........

ぺろ、ぺろ、ぺろ、ぺろ、ぺろ.........

『モテモテじゃのう』

「あ、キュウビ、おはよ.......」

「キノーミ」

「ぅんにゃぅ...........♡」

いつの間にか起きたキュウビに見られていて、そう言われて、なんだかウォルフは恥ずかしくなってしまった。



『ふぁぁぁ........って、どうしたんですかウォルフさん。すごい寝癖.............なんかお顔の毛が上むきになっていますけど.........』

「あー、これねぐせじゃなくて...........うん、ねぐせ」

「キノミー........」

「ぅぉにゃぁぅ...........♡」

バチバチバチバチバチバチ.........!

『うーむ、人数が増えたからか食糧の消費も激しくなって来たのぅ...........』


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