【安価・コンマ】Eランク神獣「Sランクまでのし上がる」
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◆AG0ZiiQhi.
[saga]
2020/07/17(金) 21:01:19.06 ID:wciKE67x0
◆
スリ、スリッ、モフ、モフ、モフ、モフ.........
股間に何かが擦り付けられている感覚で、ウォルフは目が覚めた。
まだ意識は覚醒していない。
(なに、これ........?)
とても気持ちが良い、感じたこともない快楽。
それはジワジワとウォルフの中の欲望を責め立てて、静かに終点へ導く。
「ん、ぁ、ぁっ.........ぁあっ、んぁ...........うっ.........!」
モフ、モフ、モスッ、スリ、スリィッ..........♡
ウォルフが声を出し始めてから、その柔らかい何かの動きはさらに角度や強弱をつけて股間のモノに刺激を与える。
「あ、ダメ、ダメ..........なんかきちゃう、ぅあ、わぅっ、わふっ.........!」
モッフ、モフ、フモッ、フヮフッ、スモッ♡
ウォルフの腰が無意識に浮いてしまう。
筋肉が痙攣し出して、頂が近いことを感じる。
「あっ、ぅぉんんっ、わぅっ、わぉぉ........っ♡」
「............♡」
モフッ、モフッ、モッッフゥッ♡
そしてとうとう、ウォルフの劣情は破裂した。
「んぁぁあぁぁぁあぁぁっ♡」
ドビュウゥウゥウゥゥゥゥゥウゥゥッ♡ ドプ、ドプッ、ドピュ〜.........♡ ドグッ、ドグ............
自分で弄ったのとは比べものにならないほど、その「何か」は出た。
びちゃびちゃと、自分にも周りにも飛び出した何かがかかってしまうが、自分の意思では止められなかった。
何滴か口に入ってしまったそれは、独特な匂いがして、生臭くて、苦かった。
「あ、ぅ.........ぺっ..........ぅ、うぅ.............?」
何がなんだか分からないうちに、少しずつ意識が覚醒して来る。
月明かりの中に、目の前にいる誰かの姿が浮かび上がって来た。
「ん............あ、れ.............キノ......?」
「キノ、ミィ...........キノミ..............ハッ、ハッ.........♡」
そう、目の前、仰向けになっているウォルフの後ろ足の間にいたのはキノだった。
こちらに尻を向けているキノの頬は赤くなっていて、その尻にはべっとりと白い粘度の高いものがひっついていた。
というか、キノはウォルフの股間のグロテスクなものの上に跨がっていた。
「............キ..........ノ............? え、キノ、何を、して..........?」
「キノミ、キノミィ...........♡」
ウォルフは混乱していた。
なんでキノが自分のそれに跨がっているのか、自分でもなんなのかも分からないのに。
もしかして、今の柔らかいものはキノのお尻だった?
そもそもなんでキノはお尻を擦り付けていたのか.........
「キノミッ.......♡」
ズリュッ
「ぉぁあっ♡」
ブピュッ♡
そんな疑問は、もう一度キノがグイッと尻を押しつけたことで吹き飛んだ。
グロテスクな物の中に残っていたらしい白い液体が飛び出た。
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