【安価・コンマ】Eランク神獣「Sランクまでのし上がる」
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440: ◆AG0ZiiQhi.[saga]
2020/07/18(土) 20:15:22.59 ID:bvZvjXFf0


メチュマチュ、プチ、プチッ、モグモグ、ゴクン

「ぅぉにゃぁぉおん...........♡」

「もぐもぐ........たべる?」

ウォルフが狩ったネズミを食べていると、ネコがすり寄って来たのでウォルフは少し肉を差し出した。
ネコは別にそれが目的ではなくただイチャつきたかっただけなのだが、せっかくくれたのだからその肉を口に含み、何度かもごもごと口を動かすと幸せそうな顔をした。

「んむんみゅ.........んぁなぁぅうおぉん........♡」

「おいしい?」

「みゃぁぉ〜ん..........♡」

因みにキノは食べ始めからウォルフの真横にぴったりくっついと船を漕いでいる。
ウォルフがそのままネズミを食べ進めていると、腹の中に骨とは違う硬いものが入っていることに気づいた。

「ん、なにこれ.......たまご?」

ネズミの腹の中にはニワトリの物より2・3まわりほど大きい卵形の石のような物が3つ入っていた。
色合いや模様はカフェラテのような茶色と白が混ざったような色合いだった。

『ん、なんじゃそれ?』

「うん、このこのおなかのなかにはいっていたんだけど.......たまご?」

キュウビは神通力でその卵の形の石を浮かせ太陽に透かした。

『うーむ........おそらく、これは卵の形をした宝石じゃのう。こやつが誤って呑み込んだか、真珠のように体内で生成されたか、のどちらかじゃろうな』

「しんじゅ.......?」

『ああ、こっちの話じゃ』

キュウビは血だらけのそれを水で洗うと、ウォルフの前に並べた。

『まあ珍しい物じゃな。取っておいた方がいいじゃろう』

「わかった」

それからウォルフはネズミを食べ切ると、またお墓を作りに行った。


卵Aコンマ、下1
卵Bコンマ、下2
卵Cコンマ、下3
下一桁+下二桁(ゾロ目で良いこと)


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