【安価・コンマ】Eランク神獣「Sランクまでのし上がる」
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449: ◆AG0ZiiQhi.[saga]
2020/07/19(日) 08:05:30.03 ID:rjALdq7d0


【食糧・62】(発見過程は省略)

「キュウビー」

『うむ?』

みんなで自由に遊んでいると、ウォルフが花束を咥えてキュウビに走って来た。

『なんじゃこれは?』

「キュウビへのプレゼントー」

プチプチと1本ずつ口でむしり、丁寧に集めた花束。
キュウビは神通力でそれを受け取ると、嬉しそうに微笑んだ。

『うむ、ありがとうの』

「えへへー、いつものかんしゃのきもちだよー」

その時ウォルフが視線に感じてそちらの方を見ると、キノとネコが並んでジト目でウォルフを睨んでいた。
結局、ウォルフは全員分の花束を摘む事になってしまった。



「キノーミーキノッ♡」

「んぅ、んゅなぁあぁぁん、ぅぉなるるるるるぐるぐるぐるぐるぐる...........♡」

『ありがとうございます、こんなに可愛いお花』

『わらわには似合わんと思うんじゃがなぁ........』

「ううん、かわいいよ!」

キノ、ネコ、ラピス、キュウビは身体の色々なところに花を飾っていた。
全て、ウォルフが摘んであげた物だ。
そろそろ日が落ちて来て、暗くなって来ている。

『そろそろ寝るかのぉ』

「だね」

「キノミ...........♡」

「んなぁぐるぐる..........♡」

『ふぁぁ.........』


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