【安価・コンマ】Eランク神獣「Sランクまでのし上がる」
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484: ◆AG0ZiiQhi.[saga]
2020/07/20(月) 21:02:48.89 ID:UkW2iYEh0


果実や魚をペースト状にし、水を混ぜ込み飲みやすくした物をウォルフが少しずつ葉をスプーンにしてネコに飲ませる。

「ほら、たべて.........」

「ん............にゃっ..............ハァ、ゼェ..............けほっ............」

『.........ちゃんと飲み込めましたね』

10分ほどかけてなんとか1食分を食べ切ったネコは、細く目を開けてウォルフをみる。

「ぅぉ............んにゃ.............ハァ、ハァ..............にゃぁん...........♡」

ウォルフが看病していることが嬉しいのか、眉をギュッとハの字にしながらも微笑んだ。
その様子を見て、ウォルフも、いつもはいがみ合っているはずのキノも心配する。

「だいじょうぶだから、むりしないで............」

「キノーミ..........」

『............午後はどうするかのぉ.........ネコを1人で置いていくのも、危険だしのぉ......』

『ネコさん..........』


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