【安価・コンマ】Eランク神獣「Sランクまでのし上がる」
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◆AG0ZiiQhi.
[saga]
2020/08/01(土) 21:57:18.57 ID:Hvap4pn/0
「キノミ..........ハァ、ハァ...........♡」
『なんじゃこれは.......身体が火照る.......? トリ、お主何かやったか?』
『いえ、私は何も.......』
「ぁ、あぅ........♡」
キノはポタポタと股から粘度の高い物を垂らし、キュウビは下腹部が熱くなるのを感じており、ウォルフは鎌首を持ち上げようとしてくるモノをみんなに見られないように必死に押さえつけていた。
それはあの桃色の煙のせいであった。
誰かが仕掛けたのか、それともただ置いてあったのかは分からないが、それは媚薬のような気持ちを昂らせる効果を持つ人工的な煙だったのだ。
トリは耐性を持っていたのか羽で避けたのかあまり影響を受けなかったようだが、真っ向で煙を被ったキュウビは多大な影響を受けてしまったらしくムラムラと湧き上がる生涯で初めての感覚に戸惑っている。
『箱の中は........空っぽみたいですわね。何だったのでしょうか.........』
トリは箱の残骸を確認したが、他の中身や気になるところはなかった。
『多分じゃが、さっきの煙の中に何かあったのじゃろう.........今日は寝床に帰って安静にした方が良いじゃろうな........ふぅ.......ふぅ.................?』
「そ、そうだね.........はぁ、はぁ.........♡」
「キノミ........ハァ...........♡」
『そうですわね』
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