【安価・コンマ】Eランク神獣「Sランクまでのし上がる」
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◆AG0ZiiQhi.
[saga]
2020/08/01(土) 22:24:06.26 ID:Hvap4pn/0
◆
バオバブに帰った頃には、3人の体の火照りは冷めていた。
『何じゃったんじゃろうな?』
「さあ.......」
「キノォミィ♡」
『とにかく、皆さん元に戻って良かったですわね』
『あ、お帰りなさ〜い』
「にゃ、にゃぁぁ.......♡」
バオバブに乗ると、ラピスとネコがみんなを出迎えた。
ネコは苦しそうに、しかし愛おしそうにウォルフを見た。
『さて、今夜は寝るかのぉ。トリが来てから初めての夜じゃが.........トリはどう寝るのじゃ?』
『えーと..........私は皆様に合わせますわ』
「ぅぉにゃぁぅん.........♡」
『合わせる、と言いますと、わたし達は身を寄せ合って寝るんですけど.........』
「うん。きゅうびのしっぽぶとんあったかいんだよー」
「キノーミ」
キュウビが寝転び、ウォルフとラピス、ネコがその尾の上に、そしてお腹の上にキノが乗る。
その様子を見てトリは微笑んで、
『では私もそのようにさせて頂きますわ』
キュウビの背に密着した状態でポフンと座り込んだ。
『うむ、それがよかろう。では寝るとしようの』
『ええ、そうしましょう』
「おやすみぃ..........」
「ぅぉにゃぁぅん........♡」
「キノォァァ.........」
昨夜より少し賑やかになった木の上、6人の仲間達は安らかな眠りについた。
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