【安価・コンマ】Eランク神獣「Sランクまでのし上がる」
1- 20
650: ◆AG0ZiiQhi.[saga]
2020/08/07(金) 16:39:15.83 ID:o8k2di2G0
ウォルフの身体に、突然激痛が走った。
まるで、全身にヒビが入ったような鋭い痛みだ。
ウォルフは思わず浅瀬の中に倒れ込み、のたうつ。

「い、いだいっ、いだいよっ、いだぃいいぃぃぃいいっ!」

ドクンッ、ドクンッ、ドクンッ、ドクンッ........!

『ウォルフ.....!?』

「キノミッ、キノミッ!?」

「ウォルフさんっ!?」

『と、とりあえず陸にっ!』

「あがぁああぁあああああああぁあっ!」

キュウビが神通力でウォルフを陸に運んだが、一行に痛みは治る気配はないらしくガリガリと自分の身体を掻き毟っている。

「たっ、たすげっ、たすげでぇえぇえっ、きゅっ、ギュウビィッ.........!」

『ま、まさか、さっきの生物に毒が......!? し、しっかりしろウォルフ.......!』

その時、ウォルフの身体にバキンッ! と割れるような亀裂が走った。
そして、ウォルフが掻き毟ったところから身体がボロボロと崩れ落ちていく。

『ウォルフッ!』

「押さえつけてっ!」

「キノーミーーーッ!」

『ど、どうすればっ、私はっ、どうすればっ........!?』

「あっ、ああああぁあああああああああああああああぁああぁあああぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!」

キュウビ達の健闘も虚しく、バギャッ! とウォルフの身体が卵が割れるように粉々になった。
そして、中から出てきたのは......


<<前のレス[*]次のレス[#]>>
971Res/743.62 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice