【安価・コンマ】Eランク神獣「Sランクまでのし上がる」
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699: ◆AG0ZiiQhi.[saga]
2020/08/10(月) 11:03:14.46 ID:vnkLII1v0


その午前は様子がおかしくなってしまった4人の為に食糧探しを切り上げ、バオバブへと戻った。

「さ、とりあえず寝てください。寝て治すしかありません」

『心配ですわ.......』

「ぅぉにゃ〜............にゃぉ〜..........」

「ご、ごめんねミズ...........はぁ、はぁ.........♡」

『ぅ、うう.........身体が、疼くのじゃ...........♡』

『はぁ............んっ............♡ み、水ください...........♡』

「キノーミー............♡ キノミー..........♡」

全員身体をモジモジとさせて、ヨダレや粘度のある液体をポタポタと垂らしている。
トリはラピスに葉の器に入れた水を渡した。

『はい、水ですわ。どうかゆっくり飲んでくださいまし』

『んくっ.........んくっ...........はぁ、はぁ...........あ、ありがとう、ございまふ..........♡』

「ぅぉにゃぁ」

「この調子だと午後の行動は無理そうですね........」

ミズがそう良い、謎の症状にうなされる4人を見まわした。


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