【安価・コンマ】Eランク神獣「Sランクまでのし上がる」
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◆AG0ZiiQhi.
[saga]
2020/08/11(火) 11:23:51.63 ID:/id0ycsg0
【キノ親密度・134.4/100】
【ラピス親密度・328/300】
◆
「じゃあ行ってきまーす」
『気をつけてくださいまし』
『う、うむ..........き、気をつけるのじゃよ........♡』
「にゃぅぅん.........♡」
「きをつけてねー.........♡」
「キノミ、キノ〜ミ〜............♡」
『行ってらっしゃ、い...........♡』
ミズがキュウビの形を取り、トーンとバオバブから降りた。
食料を探しに行くのだ。
トリが息を吐き、みんなの方を向いた。
『さて.........私が皆様のお世話をしなくてはいけませんわね。どなたかお水は要りませんか?』
「おみずちょうだーい..........♡」
「キノーミ.......♡」
ウォルフとキノが手を上げ、トリが葉の器に入れた水をゆっくり流し込む。
2人とも喉を鳴らして、おいしそうに水を飲んだ。
『すまぬが........わらわもお願いできるかのぉ.........? 器に水を入れてくれれば、後は神通力で動かすからの.........はぁ........はぁ...........♡』
『分かりましたわ』
◆
「キノミ〜..........キノー...........♡」
ミズがバオバブを出てからしばらく経った時、キノがふらつきながらウォルフの近くに座り込んだ。
そして、スリスリとウォルフの身体に身体やお尻を擦り付ける。
「あ、キノ...........どうしたの?」
「キノミー.........♡」
「こっちのほうがらくなの..........?」
「キノミキノミ...........♡」
「そうなんだ........」
発情したキノはウォルフの近くにいて、触れ合い匂いを嗅ぐ事でムラムラがおさまる、と言うか気分が満たされるらしく、幸せそうな顔をしている。
すると、その様子を見たラピスも息を荒くしながらウォルフのお腹の中にくるまる。
「ラ、ラピスも........?」
『はぁ、はぁ...........は、はい、わたしも、なんだか落ち着くんです........♡ こ、ここにいちゃダメですか..........? すーはーすーはー.........♡』
「い、いいよ..........♡」
『うぉ、ウォルフさんいい匂い............♡』
大きくなったウォルフの毛皮に鼻を突っ込んで深く息を吸い吐きしているラピスも、キノと同じように股を湿らせて恍惚の表情を浮かべていた。
キュウビはその様子を微笑ましく見ていたが、実はその内側でピンク色の炎が燻っているのには彼女自身も気づかなかった。
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