【安価・コンマ】Eランク神獣「Sランクまでのし上がる」
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72: ◆AG0ZiiQhi.[saga]
2020/07/07(火) 19:03:55.66 ID:5cwYcR9l0


「..........ぅ............?」

月が世界樹を照らす頃、彼は股間に違和感を感じ目を覚ました。
両手で抱いているのはキュウビの尾の一本、それは問題はなかった。

「..............ゎふ........?」

彼の目と鼻の先には白い毛があった。
キュウビはほぼ全身が金色の毛だが、一部には白い毛がある。
その内一箇所と言うのが.....

「............わぅ...........!?」

「きゅぅ..........」

キュウビが体をよじり、更に白い毛が近づく。
嗅いだことのない不思議な匂いがユニコンウルフの鼻をくすぐる。

彼の目の前にあったのは、丁度キュウビの尻だったのだ。

「................っ............!」

なんだかこの位置関係がイケナイような気がして、彼は移動しようと起き上がった。
その時.....

........バルンッ

「........う、ぅ........ぅ........!?」

彼の股間に、何か重いものがぶら下がっていた。
何かと思い彼が見下ろすと、そこには、赤くてグロテスクな尖ったツノのような何かがいきり立っていた。
彼は戸惑い恐怖を感じた。
それが寄生虫かどうか、病気か何かではないか、という考えにも及ばず、彼はただ恐怖するしか無かった。
そんな幼い思考が行き着いた解決策は、見ないようにしよう、ということ。

「わ、わぅ...........」

その大きな何かをキュウビの尾と尾の間に挟むと安心感があって、いくらか不快感がマシになった。
不思議な快楽の中、彼はそのまま尾を2本ほど抱きしめたままもういちど眠りについたのだった。




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