【安価・コンマ】Eランク神獣「Sランクまでのし上がる」
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◆AG0ZiiQhi.
[saga]
2020/10/10(土) 19:39:33.99 ID:0xYE5fbc0
久しぶりの更新ですが、少し書き方を変えます。
いままでは頑なにセリフの前に名前を入れていなかったのですが、わかりやすいようにそれを入れるようにします。
〜*〜*〜*〜
キュウビ『一応動けるようじゃが、まだ心配じゃからわらわが見ておくでの』
ネコ「ぐるにゃぁぁん..........♡」
ウルフ「うん、わかった! きをつけてね〜」
キノ「キノーミ」
キュウビ『うむ』
〜*〜*〜*〜
キュウビとネコを寝床に置いてきたウルフ一行は、食料を探しに今日は森の中に歩みを進めていた。
ウルフ「そういえばなんだけどさ、そろそろうごかない?」
ラピス『動く、ですか?』
ウルフ「うん。このしまにきてから、けっこうたつでしょ? だから、そろそろつぎのところにいってみてもいいかなって」
トリ『お引っ越し、という訳ですわね。うーん。わたくしとしてはこの島は食糧が豊富で住みやすいとも思うんですけれど..........』
キノ「キノーミ」
ミズ「ネコさんのケガももう少しで治りますし、確かに引っ越しは出来ますが、理由を聞いても良いですか?」
ウルフ「なんていうか、ここもへいわなんだけどさ............なんていうか、たしかにここにはずっといれるけど、このままここにいるとしぬまでうごかないきがするんだ。なんていうかそれって.......ちょっとつまらなくない?」
ウルフの言葉に一行は頷く。
ミズ「確かに。この世界にはこんなにもまだ葉の大地があるのに、ここに留まるのはもったいない気がしますね」
トリ『平穏を捨てる、という事ですわね........でも、そう言われると確かにここに留まるのは平穏というよりも停滞な気がしますわ』
ラピス『そうですね。私としてもどちらを選ぶかと言われたら、もっと沢山の世界をウルフさんと見たいと思います』
キノ「キノーミ」
ウルフ「うん! じゃあ、あとでキュウビとネコにもこのはなししよ!」
トリ『それが良いですわね』
それから一行は、紫色のバナナのような食料を回収し、ネコとキュウビの待つバオバブへと戻ったのだった。
〜*〜*〜*〜
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