【安価・コンマ】Eランク神獣「Sランクまでのし上がる」
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762: ◆AG0ZiiQhi.[saga]
2020/10/13(火) 16:23:07.94 ID:uTDE/33k0
ウルフ「せっかくだからみんなでうつりすも〜」

引越しまでの短い期間しか住まないが、ウルフは面白そうだったためそうキュウビに提案した。

キュウビ『うむ、それも良いかも知れんのぉ』

トリ『そうと決まったら、ミズとネコを連れてきましょう♪ ひとっ飛びで行ってきますわ♪』

ウルフ「うん、ありがと、トリ」

トリが飛んで行った後、ラピスがひんやりした地面にゴロリと転がって背中をすりすりとした。

ラピス『ウサギの私としては、とっても過ごしやすいですね。嗚呼、すぐに去っちゃうのが残念です......』

キノ「キノ〜ミ♪」

キュウビ『さて、ではわらわはちぃと汚い中を掃除するかのぅ』

キュウビはそう言うとそのたわわに実った尾でふぁっさふぁっさと内部を掃き始めた。



ミズ「おお、ここはここで良いところですね」

ネコ「ごろにゃ〜.........♡」

ウルフ「ネコ、あの.........押しが強い........」

トリによって鷲掴みにされる形で連れてこられたミズとネコ(側から見れば完全に捕食するために巣に連れて行かれる途中だった)が合流した頃、すでに日は傾きあたりは暗くなっていたため一行はそのまま巣の中で毛玉となり就寝する事にした。
みんなで丸くなった時、ふとウルフがキュウビの尾に埋もれながら口を開いた。

ウルフ「そういえばさ、トリ、ミズ、ネコってけっきょくなまえきまっていないよね? なんだか、かりのなまえがそのままなまえみたいになっちゃっているけど」

キュウビ『うむ?』

トリ『そう言われればそうですわね』

ネコ「な〜お」

ミズ「ボクなんてそのまま水ですもんね........」

ラピス『どうしましょうか。名前、付けます?』

キノ「キノーミ」

ウルフ「よし、きめちゃおう! せっかくあたらしいおうちにひっこしたんだし、しんきいってんしよ」

キュウビ『思い立ったが吉日じゃの。良いかの? トリ、ミズ、ネコ』

トリ『宜しいですわよ』

ネコ「んなぁん.......♡」

ミズ「よろしくお願いします」


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