【安価・コンマ】Eランク神獣「Sランクまでのし上がる」
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791: ◆AG0ZiiQhi.[saga]
2020/10/28(水) 13:35:23.66 ID:ve7D+lns0


効率を上げる為にチームを3つに分けたウルフ一行は、食糧調達チームにウルフ、キュウビ、キノを、自由行動チームにフェニ、ラピス、留守番チームにミア、ナガレを割り当てた。

ウルフ「さ〜て、ごはんどこだろ〜♪」

キュウビ『うむ、こういうのも新鮮で良いのぉ。まるで最初のころのようじゃのぉ』

キノ「キノミ〜♡」ぐいぐい.......♡

いつもよりも人数が少ないうえライバルであるミアもいないためキノはいつも以上にウルフとイチャイチャ(一方的)していた。

キュウビ『ほれキノ。ウルフと絡むのも良いが上空から食糧を探しとくれ』

キノ「キノ!」ビシッ!

キュウビは「らじゃ!」といった様子で敬礼をすると、ぱたたたと羽ばたいて上空から偵察しに行った。

ウルフ「よろしくね〜」

キュウビ『のぉ、ウルフ』

ウルフ「ん? なーにキュウビ?」

キュウビ『お主、キノと仲が良いのぉ』

ウルフ「うん! なかがいいよ〜」

そう言いながらも、ウルフの脳内はキノとの肉体の交わりの事でいっぱいだった。
ふりふりと振られるやわらかそうな尻、くぱぁと開かれとろりと白い液体の垂れる総排出腔、ウルフの精液を放出され鞠のように膨らんだお腹を思い出して、自然とウルフの股間は熱くなっていた。

ウルフ(あ、でちゃった......きゅ、キュウビにきづかれないようにしないと.......♡)

キュウビ「........?」

ウルフは身体でその股間のグロテスクなものを隠したまま歩いたためちょっとひょこひょことした歩き方になってしまったが、キュウビは少し不思議に思っただけで特に言及する事は無かった。
その時、どうやら食糧を発見したらしいキノがスィ〜と降りてきて胸を張った。

キノ「キノ〜ミ〜」

キュウビ『お、見つけたか! ゆくとするかの』

ウルフ「はぁ、はぁ........うん.........♡」

キュウビが先導し始めたその時、キノが何かに気づいたようにウルフの隣へくっついた。

キノ「キノミ..........♡」

ウルフ「あ.........キノぉ..........♡ これ..........? これはちょっと、キノとのことおもいだしたらこうなっちゃったの.........♡」

キノ「キノーミ...........♡」

2人で過ごしたあの夜の事を思い出して、とろりと惚けた表情をしたキノの総排出腔から粘度のある液体が垂れたのだった。

キュウビ『ん? 2人ともどうかしたかの?』

ウルフ「なんでもないよ〜♡」

キノ「キーノミ♡」

キュウビ『うむ。2人は本当に仲が良いのぉ』

その日キュウビ達が見つけた食材は、たくさんの珠のような赤いリンゴだった。




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