【安価・コンマ】Eランク神獣「Sランクまでのし上がる」
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811: ◆AG0ZiiQhi.[saga]
2020/11/02(月) 04:34:43.57 ID:7uv9qCOp0
【ウォルフ経験値・37/150】
【ウォルフ性経験値・56/100】
【ラピス経験値・72/100(0/2)】
【ラピス性経験値・43/100】



【ネコ回復値・25/30】

【卵A・3】

【卵B・2】

【卵C・4】

⦅人生25日目⦆

ラピス『ふぁぁぁぁ..........んぇ..........? ひっ、ぁぅっ............んぁあぁあぁぁぁっ♡!?』

目が覚めた瞬間謎の快楽に全身を襲われて、ラピスは絶頂した。
びくんびくんと身体を震わす度にごぽぉっ、と音を立てて股からまだ温もりの残った白い液体が溢れ出る。

ラピス『あ、あぅ...........な、なに、こぇ.........? はぁ、はぁ...........♡ おもら、し........? ぇう..........?』

ラピスは自分の中から出てきた物を見て戸惑い、そのむせ返るような匂いに気分が悪くなった。
しかし、それと同時に子宮のあたりがカァ......と熱くなり頭がボーっとしてきたラピスは、はぁはぁと息をしながらその溢れた物を巣穴の外へかき出す。

ラピス『ぅう........お、おもらし、しちゃった.........み、みんなに見つからないようにしないと、ぉ...........』

草むらの中に座り込んだラピスがググ、と下腹部に力を込めると、黄色い物と白い物が混じり合いながら水たまりを作った。

ラピス『はぁ........はぁ...........おしっこ、じゃないよね........? なんだろう、これ.........こわい、な..........』

ラピスはこの中で一番頼れるキュウビを起こして相談しようとも思った。
しかしそれでもラピスはなんだかそれを恥ずかしい物だと思ってしまい、悩んだ挙句出た答えは目に涙を浮かべたまま再びキュウビの懐で丸まる事だった。
その様子はまるで初めて自分の勃起したペニスを見た時のウォルフのようだった。
未知の自分の身体の変化に恐れ、怖がり、しかし誰にも言えずに自身の中に抱え込んでしまう。
ウォルフと違うのは、それがウォルフというオスによってもたらされたものであるという事........



『................ス...............ラピ................ラピス.............!』

ラピス「ぴ.........ぴぅ..........?」

ラピス『.........キュウビさん........? ど、どうしたんですか.........?』

ラピスが目を覚ますと、目の前には心配したように覗き込んでいるキュウビの姿があった。
どうやらまだ他のメンバーは目覚めていないらしく、巣穴内は静かだった。

キュウビ『ああ良かった、ラピス........大丈夫かぁ......? お主、泣いておったぞ.........? こわい夢でも見たか........?』

ラピス『あ.......ぅ...........い、いえ.........私は、大丈夫です。ちょっと、こわい夢を見ちゃって.........ありがとうございます、キュウビさん.........』

キュウビ『そ、そうかの........それなら良かったのじゃ』

キュウビにそう聞かれても、ラピスはあの白い液体については話すことは無かった。
話すことでもない。
ちょっと、お漏らしをしただけ........そう思い込んで、ラピスは何も話さなかった。

ラピス『...........ん、ぅ.............』

ごぽ、とラピスの股間から白い液体が溢れた。



キノ「キノーミ」ブルブルブルッ!

ウォルフ「おはよ〜。かおあらってきたよ〜」ヒタヒタ

ナガレ「おかえりなさい、キノ、ウォルフ。さて、これで揃いましたね」

キュウビ『今日もチームごとに別れるかのぅ』

フェニ『そうですわね。まだ昨日だけでは分かりませんですの』

ラピス『はぁ.......はぁ........』

ミア「にゃぁぉ?」

ラピス『あ.......だ、大丈夫ですよ、ミアさん.........』

ミア「ぅにゃ〜♪」

フェニ『ではどういたしましょう?』


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