【安価・コンマ】Eランク神獣「Sランクまでのし上がる」
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848: ◆AG0ZiiQhi.[saga]
2020/11/19(木) 03:25:55.83 ID:bORPqsU20
「んっ、はぁ、はぁ.........♡ キノぉ.......♡」

「キノミィ..........♡」

小鳥が今度はぺたんと地面にうつ伏せになり、ぴん、と尾羽を上げるとくぱぁと精液でドロドロの総排出腔が露呈され、狼はそれを見て小鳥の上に覆いかぶさった。

じゅぷんっ♡

「キノッ、ミギィッ♡」

「ん、ぅぅうぅ♡」

狼が腰を突き出すと、小鳥の体が浮いた。
それはそうだ、この体格差なのだから。
ピストンのために狼が腰を動かすごとに小鳥の体はズリズリと地面に擦り付けられてしまうが、草が生えているために小鳥の身体は傷つくことはない。
何度も何度も小鳥の胎に出たり入ったりする狼のペニスを見て、コウモリはゴクリと唾を飲んだ。

今なら、気づかれずに血を飲むことが出来るかもしれない.........

コウモリは静かに飛び立ち、狼の背の上に降り立った。
交尾中な上にコウモリが軽いからか、狼は一切その事に気づかない。
がくんがくんと揺れる狼の背の毛をしっかりと握って、コウモリは舌なめずりをした。
そして鋭い牙をむき、つぷ、と目の前のご馳走に突き立てた。

「はぁっ、はぅっ♡ ん、ん、ぅ........♡」

「キノ、キノミィ♡ キノミィゥ.......! ミィィンッ♡」

狼は気付かずに腰を振り続けている。
コウモリは自身が付けた傷口をぺちゅぺちゅと舐め、その血をいただく。

コウモリ「...........く、ぷぁ...........♡」

その味に、ごくんと喉を鳴らしてから思わず彼女は熱い吐息を漏らした。
煮詰めたような濃厚な雄味なのにも関わらず、健康的なサラサラとした喉越し。
優秀で強い、雄の血液。
彼女は、生まれて初めて血液を「味わった」。
夢中になって舌を出し入れして、血を飲み続ける。

コウモリ「んく、んく、んく、んくっ..........! ぴ、ぴぃ、ぴぃ、ぴぃぃ........♡」

とてつもなく、おいしい。
どんどん胃が満たされていく。
無意識に鳴いてしまう。
飲むたびに満たされていくのがもったいないほど、その血はおいしかった。

コウモリ「れろれろ、れろ、れろっ、れろっ、ん、ぷはぁっ、ぷぁっ..........♡ ぴひゅぅぅ.........♡」

気が付いたら、彼女の腹は一杯になっていた。
たぷんたぷんに膨れたお腹を撫でて、気づかれないうちに、と彼女は飛び立ったが、だいぶ腹が重くなってしまったようでその航路はフラフラとしていた。
彼女は近くの木にぶら下がり、未だ交尾を続ける狼と小鳥の方を向いた。

コウモリ「..............ぺろ.........♡」

こんなおいしい血には2度と出会えないだろう。
このまま離れるのはもったいない。
だから、彼女はこの狼に執着する事にした。
もし狼が東に行けば東へ行き、西へ行けば西へ行く。
例えそれが、本来の生息域を遠く離れる事になったとしても。
彼女はその決意を固めた。
彼女は、これから毎日ご馳走だと思うとヨダレが止まらなかった。

「わぉぉんっ、わぅうぅぅぅんっ♡ はぁ゛っ、はぅゔぅっ♡」どびゅびゅびゅびゅびゅびゅびゅびゅぅぅぅうぅぅぅぅっ♡

「キノミッ、ぃぎぅぐうぅうぅ♡」

コウモリ「............ハァ、ハァ..............♡」ボタボタ.......♡

..........しかし、彼女のヨダレの原因は美味な狼の血だけではなかった。
濃厚な、肉欲的な異種族の間の雄同士の絡みあい。
彼女にとって生まれて初めてのその光景は実は彼女の中に新しい扉を開いていたのだが.......彼女は、知る由も無かった.........




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