【安価・コンマ】Eランク神獣「Sランクまでのし上がる」
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862: ◆AG0ZiiQhi.[saga]
2020/11/27(金) 11:05:29.51 ID:erc1aFGH0
>>859チームBのBの74なのでラピス親密度>>860〔(12×3)+10〕上昇
食料は74なので7+(4×3)で19獲得

【コウモリ経験値・9/100】
【ラピス親密度・345.2/300】
【食料・80】

Bを選んだときに明らかに食料が大量に手に入るので、次回から改善いたします。



今回はキュウビ、ナガレ、キノが食料を探しに行き、ミアの看病にはフェニがついたため、ウォルフはラピスと共に自由行動をすることになった。

ウォルフ「きょうはなにする?」

ラピス『そうですね〜。それなら、お散歩しませんか?』

ウォルフ「いいね〜おさんぽ。じゃあ、このみずうみのまわりをぐる〜ってまわってみよ」

ラピス『はい♪』

そうして小さめの狼と小さなウサギは、一緒に湖の周りを散歩することにしたのだった。



ラピス『ウォルフさん、昨日は大丈夫でしたか?』

ウォルフ「きのう?」

ラピス『はい。キノさんと一緒だったみたいですけど、他の肉食獣とかには会いませんでしたか?』

ウォルフ「あ、うん。はやめにねるところをみつけてあんぜんにねれたんだー。キノはとりだし、もしなにかあったらぼくがまもらなくちゃだしねー」

ラピス『それならよかったです。そういえば、今日お引越しですね』

ウォルフ「あれ、きょうだっけ?」

ラピス『今日ですよ。もちろんウォルフさんとキノさんが戻ってこなかったら見つかるまで探すつもりだったんですけれど、無事に帰ってきたので予定通りキュウビさんとフェニさんの力でお引越しするみたいです』

ウォルフ「このしまにもけっこうながくいたよねー。さいごだし、みずあびしよ!」

ラピス『きゃっ.....! や、やりましたねぇっ!』

ウォルフはそう言うが早いか湖の浅い場所に飛び込み、ばちゃばちゃとラピスに水をかけた。
かけられたラピスはぷくぅとほっぺを膨らませると、自身も水に飛び込み、お返しとばかりにウォルフに水をかけた。

ウォルフ「あはははっ!」ザブンザブン

ラピス『もぉ、身体が大きいからってずるいですよぉウォルフさん! それなら私だって加速しちゃいますからねっ!』シュビッ、バシャァッ!

ウォルフ「わぶっ」ッバァ!

ラピス『えへへへ♡』

2人はそのままばちゃばちゃとじゃれあいながら湖の淵を進んでいき、日が真上に来た頃には丁度湖を一周して巣穴へと戻ったのだった。




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