【あんこ】あなたは淫魔に襲われました【ファンタジー】
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21:名無しNIPPER[saga]
2020/07/18(土) 00:36:27.20 ID:6lC8fS2y0

「ッ……! 」

刹那の思考を遮った感覚は首筋のスウィープが鎖骨を降り、胸郭まで到達したからだった。

蛞蝓が這った後のような跡が窓から差し込む月明かりに照らされて銀に輝く。

それすらも何か魔的な香気を放っていたが何よりも重要なのは酷く鋭敏になった身体への刺激。

彼女の唇が胸郭まで降りてきたということは自然、彼女の身体全体も下げるということ。

人間としてはかなり大柄な彼の上に乗る化生は、しかしどれ程スタイルに優れていても所詮は女。

胸板辺りに顔があるということはつまり彼の股間と彼女の股座が丁度同じ位置に来るということでーー

淫魔「ちゅ……ふふ、やっぱりヤりたいのでしょう? 」

犯したいのでしょう? 組み敷いて滅茶苦茶にしたいのでしょう? 己の欲望に従って女を壊したいのでしょう?

さぁ、その意志を開放して差し上げなさい。頭には性欲だけ、瞳には私のことだけ写していなさい。

天へと屹立した肉槍は肌着の窮屈さと目の前の女を貪りたい意識を抑える理性に牙を剥いている。

こんな生意気な女、自分に従えさせないと、嘘だ。

下らない理性や常識など投げ捨てて楽になってしまえ。

淫魔「いいのよ、それで。理性的な男は嫌いではないけれど、正直な男はもっと好き」

言外に語りかけてくる女の瞳は勝ち誇っているようでーー



【…………】



1.五月蝿い唇を塞ぐ
2.いっそこのまま奉仕される
3.魔性の丘を鷲掴む
4.五月蝿い唇を塞ぐ
5.魔性の丘を鷲掴む
6.魔性の丘を鷲掴む
7.五月蝿い唇を塞ぐ
8.いっそこのまま奉仕される
9.いっそこのまま奉仕される
0.はぁいまだまだ私のターン(はぁと)
ゾロ目.襲撃


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