【安価・コンマ】続・ハーレムシミュレーター【R-18】
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138: ◆WEXKq961xY[saga]
2020/08/09(日) 22:03:38.78 ID:koLQvkSM0
「…実は、バルバスで」

 アスラは、バルバスで起きた出来事をサーラに話した。ただし、サナギの名前を伏せて、だ。

「…だから、目の前でぼくの子が危険に遭った時に、何もできないのは嫌なんだ」

「…」

 サーラは…

「…なんという」

 ぞっとするほど低い声で、呟いた。アスラの肩を抱き、どこかへ歩き始める。

「ちょ、待って、どこ行くの」

「勇者様の、望むことを」

「それって、魔術を教えてくれるってこと? …ねえ!」

…

 やがて、辿り着いたのは一つの部屋。扉を開けると、中では3人の踊り子たちが、裸でくつろいでいた。

「おや、サーラさん…あら」

 その中の一人、ジューヌが、アスラに気付いて目を見開いた。他の2人、ハーレとリタも立ち上がり、裸のまま近寄ってきた。

「今日一日、勇者様のお相手を務めなさい」

「えっ?」

 戸惑うアスラを、3人が取り囲む。褐色の素肌に囲まれて、アスラはサーラから引き離された。

「おいで、勇者様っ♥」「いっぱい子作りしましょうねぇ」「ふふふ…また、君の子供ちんぽを味わえるとは」

「待って、サーラ、待って!!」

 扉が、閉じられた。
 ジューヌが、後ろから彼のズボンを引き下ろした。むき出しになったペニスを、すかさずリタが口に入れる。

「んむっ♥ …んっ、ちゅっ…はぁ、絶品だ…んっ♥」

「はぁい、上も脱ぎ脱ぎしましょうねぇ〜…」

 豊満な乳房を押し付けながら、ジューヌは上の衣服も脱がせていく。抵抗するアスラの前に立つと、ハーレは全裸のまま、艶かしく腰を振って踊り始めた。

「勇者様ぁ…♥ ここでは、何も考えないで…たくさんのおっぱいと、おまんこに、夢中になって…♥」


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