【安価・コンマ】続・ハーレムシミュレーター【R-18】
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74: ◆WEXKq961xY[saga]
2020/08/04(火) 22:16:37.39 ID:iUaSPVu10
 膣内で、膨らんだりしぼんだり、時々ぴくんと震えるアスラを感じながら、アルは彼の寝顔を見つめた。

「…シーヴァの息子。あの、不器用な男が、よく子供なんて作ったものね」

 前髪を、そっと掻き分ける。

「生まれたての仔猫のように…不器用で、愚かで、恐れ知らずで…真っ直ぐな男だったわ」

 その額に、そっと口付けする。それから、今度は唇に。

「ん…でも、人々の願いを、たった一人の息子にすべて押し付けるのは、いただけないわね…」

 眠るアスラの胸に両手を置き、深呼吸する。

「すぅ…ふぅ…」

 目を閉じ、お腹で息を深く吸い、そして吐く。

「すぅ…っ、んっ…はぁ…あぁ…あっ…♥」

 びくん。アルの肩が震える。と、アスラの腰が小さく跳ねた。

「すうぅ…っ…はぁ…っ、あっ、ああっ♥」

 暖炉にふいごで風を送るように。自らの『女』に風を吹き込み、欲情の炎を焚き上げていく。

「ふぅっ、んっ、ぅぅっ♥ …はああぁっ♥ あぁんっ♥」

 甘い声を上げながら、アルはアスラの耳元で囁いた。

「アスラ…」

「はぁ…はぁっ」

「淫らな夢を…んっ♥ 見てるのね…このまま、気持ちよく…」

 息を深く吸い、下腹部に力を入れる。

「んんっ♥ ……お漏らし、しちゃいなさい…♥」

「っっっ…」

 びく、びく、びくん。アスラのペニスが、繰り返し跳ねる。熱く、どろりとした精液が、アルの子宮へどくどくと流れ込む。

「あぁ…んっ…私…あなたの、母親に…」

 そこまで言って、はっと息を呑む。

「…ち、違う。あなたの子の、母親に…」



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