【グラブル】嫌われ者グラン「安価とコンマが僕をおかしくする」
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78: ◆s7aDPBKqpDqI[saga]
2020/08/07(金) 23:15:31.04 ID:XGbF21tl0

   ヴィーラ…-36


ヴィーラ「私です、グランさん」

グラン「!!!!!!!!!!!!!!!!」


   まさか女性とも思わなかったグランは驚きを隠せない。

   しかも憧れのヴィーラという事にチンコが即勃起する。

   その大きさは団長の物と比べるとなんと無様なものだった。


   ササっ!!!!


グラン「ななな、なんでヴィーラさんが!!? ここ男性用浴場…なはず!!!」


   グランは自分の惨めな粗チンを見られたくなくてヴィーラに背を向け、閉じていた目を更にギュッと締める。


ヴィーラ「……酔って間違えて入ったようです」


   嘘つく意味もないので正直に言うヴィーラ。

   
グラン「あ、そうですか…。ぼ、僕は何も見てないので、どうぞ行って下さいっ」


   以前のグランならその肢体を目に焼き付ける所だが、団長のチンコを見てから自分の存在が滑稽にしか思えず畏まる。

   ヴィーラはグランが自分を見るつもりがないと分かり、その場に留まった。


グラン「……ヴぃ、ヴィーラさん? 出て行って…ません、よね?」

ヴィーラ「貴方の身体、妙に傷だらけですね」

グラン「何見てるんですか!!」

ヴィーラ「聞き間違いでしょうか。散々私達の身体を覗き見た貴方の言葉が、自分の裸体を見るな…と?」

グラン「はうッ…」

ヴィーラ「私の質問に答えなさい」

グラン「え、身体の傷ですか? そんなにありますか?」


   グランへの暴力は団長が一番ひどいが他の団員にもされていて、もう彼自身でも把握ができない程だった。

   そしてその傷も当たり前と思うくらいの生活なのでグランはヴィーラの質問にまともに答えられない。


グラン「皆もこれくらい、前からあるじゃないですか」

ヴィーラ「……」


   青痣だらけのグランの身体は見ていて痛々しい。

   誰にも治療されないのだろう。それは自業自得だから、とヴィーラは自分で答えを見つける。


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