【安価コンマ】貴方は世界を巡るようです R-18の2巡目
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44: ◆Nq0wl2Ysns[saga sage]
2020/08/09(日) 14:01:35.32 ID:seQCvVdW0
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じゃあ、服脱いで……? と、リリスに言われ僕は何も口答えをせずにするすると服を脱いでいく。

顔を真っ赤にしながら僕が服を脱いでいく様子を、リリスは満足そうに見つめている……が、なぜかそんな視線が僕の心臓の高鳴りを強めていく。

パーカーを脱いで、短パンを脱いで、靴下も脱いで――パンツも地面に脱ぎ捨てられる。そして、結界があるとはいえ、僕はその一糸纏わぬ姿を外で晒したのだ。

……まだあまり寒い季節ではないが、その夜風は少し冷えていて。何故か火照ったその身体がぴくん、と動いた。

「…………あはぁ♥」

またリリスが笑った。まるで本当に外で全裸になっちゃったんだぁ……と、まるで僕を馬鹿にするような――いや、違う。

今からあーしが食べちゃうご飯はこれかぁ、って、興奮を抑えきれない。これはそういう笑いなんだ。

「可愛いおちんちんも勃起しちゃって……ぴくんぴくんって小動物みたいに震えてる……♥ はぁあああああ……久しぶりのワイズちゃんのおちんちん……可愛いなぁ……♥」

恍惚とそう呟き、リリスは待ちきれないよと全裸の僕に近づいてしゃがみ込み、僕のおちんちんの先に鼻先を近づけて、すーっ……と匂いを嗅いだ。

「ひうっ……!」

「はぁああああ……童貞ちゃんの匂いじゃないけど、それでもとっても……♥ ふぁぁあああ……好きぃ……♥」

「に、匂い何て嗅がないでよぉ……」

「あははっ、ごめんごめん……そーれーじゃーあー……キスからしよっか」

「え――――っ!?」

まだ触ってくれないの……? と、一瞬でも思ってしまった。僕がそう考えたことなんてお見通しのようでリリスは立ち上がると、何の躊躇もなく僕の唇を奪った。

――リリスの舌が一瞬で口内に侵食していく。

「はむっ、れろっ……ん、んちゅ、れろぉ……ちゅぅうううう……」

「んっ、んぅ、っ…………!」

舌と舌が絡み合い辺りに水音が鳴り響く。舌と舌の絡みが終わったと思うと、リリスは僕の舌を唇で挟んでちゅうちゅうと吸いついてくる。

「はぁー……っ♥ んふっ、れろれろれろぉ……ぬちゅ、ぐちゅぐちゅぐちゅぅ…………」

カリカリカリカリ…………。

「っ!?」

しかもキスだけじゃなくて、僕の両乳首もカリカリと人差し指の先を使って引っ掻いてくる。カリカリクリクリと僕の乳首を弄りまわしその切なさに身体全体が悶えてしまう。

ちゅぅううううう……れろぉ、ぬちゅぬちゅぬちゅぅ……れろれろれろぉ……。

カリカリカリカリカリ……クリクリクリクリッ……カリ……キュゥウウウウウウウウ…………。

「……ぷはぁ♥ ふふっ、もうお顔もおちんちんもトロットロになっちゃってるよぉ……♥ まだ、おちんちん触ってすらいないのに……♥」

「ふぇ……ぇ……♥」

口づけから解放されて。僕はまたリリスに言われるがままにゆっくりと自分のそれを確認すると、確かにたらたらと先っちょからカウパーが垂れて地面にポタポタと小さな染みを作っていた。

――それを見ると。また身体がぞわぞわとした。



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