【安価コンマ】貴方は世界を巡るようです R-18の2巡目
1- 20
644: ◆Nq0wl2Ysns[saga sage]
2020/12/13(日) 23:26:20.92 ID:l5mzNcyJ0
ワイズ「…………」

セロ「ひっ!」

早歩きでセロの元に近づくと、セロは怯えたように小さな悲鳴を上げた。

ワイズ「ちょっとごめんね」

セロ「な、何を――うひぃ!?」

おもむろに僕はセロのお腹をコート越しに撫でる。

コートやマントを複数枚重ねてきているようでその厚みを実感できる。

さわさわと、さわさわと何度も何度も。円を描くように円を描くように。

セロ「へ、ぇ、え…………な、何ぃ……?」

ワイズ「良い身体してるよね……セロって」

セロ「ふぁ!?」

ワイズ「ねぇ、僕……コートを脱いだセロも見てみたいなぁ……?」

セロ「――!?!?!?!? つ、ついにほ、本性を現したなこの獣ぉ! う、上から下まで余すところなく性欲に支配されたへ、変態め! 変態変体変態変体変態っ!」

ワイズ「……」

セロ「あ、あの時の勝負だってなぁ! あ、あんなのただのまぐれで! ラッキーパンチ! ただの偶然で――そんな、あんなの、勝利のうちにも含まれないのに! お前は、こんな……!」

ワイズ「…………」

泣きそうになりながらそんなことを言われても、全然痛くない。

大体、どんな勝利だろうと勝利は勝利だ。負けたセロにとやかく言われたところで――何の意味もない!


セロのコートを脱がしたいけど……どうしよう?

何する?

台詞でも行動でも。自由安価下2までで一番大きいものを採用。


<<前のレス[*]次のレス[#]>>
1002Res/310.77 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice