186: ◆T3yzEKv0bh3V[saga]
2020/08/18(火) 00:00:35.01 ID:vqC6b/C50
======山=======
ジャリ、ジャリ、ジャリ。
芳樹「ふぅ…ふぅ………まぁまぁ…疲れるな」
さなえ「芳樹くーん。大丈夫ー?」
少し先にいるさなえの言葉に芳樹は手を上げて応える。
さなえはその場に止まって芳樹が来るのを待った。
さなえ「ごめん、いつも一人だから。私のペース早い? ゆっくり行く?」
芳樹「ああ。思った以上に歩きづらかった」
さなえ「あ、ゆっくり歩くね!! 時間かかっても全然良いから、何も問題なし!」
芳樹「さなえさんはやっぱ馴れてんね。すげぇ」
さなえ「へへ。まぁー……、好きだからさ」
芳樹「頑張ってついてくよ」
さなえ「疲れたら言っていいからね。休憩するからね」
二人は坂道を見上げる。
さなえ「ここはちょっとキツイかな。砂利、っていうか大きな石がゴロゴロしてる斜面だから歩きにくい」
さなえ「先に登ってみるっ?」
さなえは少し悪戯顔で芳樹に言う。
芳樹「よし、やってみっか!」
さなえ「頑張れ、頑張れっ」
芳樹「ほっ……」
ジャ、ジャッ、ジャッ、ジャッ……。
ジャリ……。
>>187
@,一気に登り切った(純情+1)
A,足を滑らせたが支えてくれたさなえに興奮(ムッツリ+1)
B,わざと転び、さなえを押し倒して胸を揉む(鬼畜+1)
【現在、純情+2:ムッツリ+1:鬼畜+3。 +5到達でそのルート確定】
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