24: ◆T3yzEKv0bh3V[saga]
2020/08/15(土) 14:57:00.35 ID:+yWc3CUv0
芳樹は真後ろにあったエロボットの他にもう一体、同機体がある事を疑問に思う。
芳樹「エロボットが2体いるがあれは予備か?」
博士「わしがデバイサーとして目を付けた人間はもう一人おる。お前のエッチ力には期待しているがどうなるかまだ分からんからの」
芳樹「もう一人…?」
博士「この先エロボットで戦うのは他社製EB(エロボット)とじゃがまずは二人で戦い、強い方をわしの研究所代表パイロットとする!」
芳樹「なに!?」
博士「来なさい!!!」
博士がもう一人のデバイサーを呼ぶ。
ショウマ「……」 ザッ
芳樹「み、見た事あるぞお前…同じ高校の男子…!」
ショウマ「……研究所代表になるのは俺だ……」
芳樹「や、やる気なのか…っ?」
ショウマ「エロい事すればその分強くなるんだろう? ひひひ……最高じゃないか」
芳樹「デバイスは犯罪的な事が許される許可証じゃないぞ!!」
ショウマ「うるさいんだよ!!! だったらお前は何もせずに一人でシコってるんだな!!! 俺はやる、やるぞーー!!!」
博士「二人は4日後にエロボットで戦ってもらう。からめ手もない現状、エッチ力の大きさが勝負を決めると言っていい」
博士「頑張ってエッチ力を上げるんじゃぞ」
急な展開に理解が追いつかないままエロボットのパイロットとなった朝倉芳樹。
はたして彼はこれからどうなるのか。どうするのか。
彼のチンコが己の意に反して熱くなる…!
■■■『第一話 エロボット戦記』■■■
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