エロボット戦記バトルロイヤル【コンマ・安価】
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255: ◆T3yzEKv0bh3V[saga]
2020/08/20(木) 22:43:59.99 ID:wBcylpAu0
======学校の屋上=======
パク、パク。
モグ………モグ………。
日向「………」 ジィ…
芳樹「…んっ。…ぉ、コレ美味ぇ」
日向の予想に反して芳樹は身体を求める事もせず、購買で買ったパンを食すだけだった。
日向「…な、なにもしない…のか?」
芳樹「あ? してほしいのかよ」
日向「そんなワケあるか!!」
芳樹「ずっと見てはいる。お前を」
日向「ば、馬鹿者! 変態めっ!!」
芳樹「まぁ趣向を変えてみたのさ。襲ってばかりじゃ俺が一方的に勝っちまう」
日向「ふん! 見くびるなよ、私は護身術ならば心得ている。男相手でも後れは取らん!」 フンス
芳樹「あっそう…」
芳樹はもちろん、友人になった大河原も日向にエロい事をしている。
デバイサーの前には彼女の護身術とやらも無意味なのだろう。
芳樹「明日の遺跡ツアー、俺と一緒にいてくれ」
日向「え?」
芳樹「明日はずっと俺といてほしい」
日向「こ、行動はクラス単位で………」
芳樹「そんな曖昧なら別クラスだろうがくっついたって大丈夫だろ」
日向「く、くっつくとか……///」
芳樹「早峰」 グッ
日向「っ…!」
芳樹に肩を掴まれた日向はまた強引にキスされると思い身構えたが、彼はただ視線を合わせるだけだった。
芳樹(心で、真摯に向き合ってみればどうなるか……)
芳樹(デバイスの力じゃなくて、俺自身の力で女子を……) ドキドキ
芳樹(くっそぉ〜っ、早峰相手にこんなに緊張するなんて、やっぱデバイス使うか?!?!)
芳樹「まぁ…ただの、誘いだ。明日、俺と一緒にツアーを巡ろう…ぜ」
日向「……………ん……」
日向「………へ、変な事…しないか?」
芳樹「…分からん」
日向「…………馬鹿…嘘でもしないと言えんのか……」
芳樹「…明日の俺は今の俺じゃないのさ…」
日向「……まったく………」
日向「…ん…しょうがない……、お前みたいなのでも…更生の道はあるべきだからな……」
芳樹「早峰…」
日向「…い、いいよ…一緒にいこう……」
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