エロボット戦記バトルロイヤル【コンマ・安価】
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365: ◆T3yzEKv0bh3V[saga]
2020/08/25(火) 21:21:05.35 ID:o7HZ+bEw0
■■■『第九話 敵達』■■■
======エロボット研究所=======
芳樹「安室はリタイアしても残りのデバイサーを吐きやしねぇ」
ショウマ「ちっ、あのクソ野郎…。負けたんだから潔くなれってんだ……」
芳樹「だがヒントとかつって人数は言った。諸星を抜いて、俺を入れるとあと3人らしい」
ショウマ「おい、俺もいる。完全に脱落しちゃいないんだ」
芳樹「俺の支援役だろ?」
ショウマ「……まぁ」
ショウマ(けっ…死ななきゃリタイアとはならねぇ…)
博士「エロボット教もそういう情報はもっとらんとの事だしの…」
芳樹「危険なのはあのエッチ力1200のデバイサーだが今の俺なら力は更に上だ」
博士「うむ。相手が強くなる前に闘って勝ちたいの」
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ショウマ「浅倉に勝つには他デバイサーを狩りまくってエッチ力を吸収するか、エロボット教の8機合体EBをどうにか手に入れるか…」
ショウマ「くそ……エッチ力が超上がるエロ行為があればな……」
ショウマ「……だが浅倉は絶対ぶっ殺してやる……他のデバイサーも皆ぶっ殺して俺は女を自由に抱きまくるんだ……!!」
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継男「………………」
まだ見ぬ最高の女を求めて童貞を貫いている継男。
彼は自分のエッチ力以上のデバイサーを目の当たりにして焦っていた。
今日も仕事そっちのけで運命の女性を探す。
見つけて、犯す。早く童貞を捨てて、エッチ力を高めなければ。
継男「………………」
けどいない。継男の運命の女性は簡単に見つからなかった。
彼は自分の決めた運命のハードルの高さに苦しんでいた。
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ガシャン、ガシャン、ガシャン。
SHUNYA「おっととと…。これがエロボットか。オナホにチンコ突っ込まなきゃいけないって恥ずかしいな…」
SHUNYA「幼馴染……俺は負けない…必ず勝つからな……!」
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======エロボット教教会=======
教祖様「諸星シン、もう大丈夫ですか?」
シン「痛みはないよ…」
芳樹「エロボットの戦いにもう出ないと約束するなら俺からはもう何もしねぇ」
ショウマ「……」
シン「はいはい。もういいよーだ…」
教祖様「頑張りましたね、諸星シン。ありがとう」
シン「……すみません」
教祖様「ふふ、終わった事ですよ」
シン「はぁーあ……」
諸星シンにもう敵意は無い…。
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