58: ◆T3yzEKv0bh3V[saga]
2020/08/15(土) 21:14:27.49 ID:+yWc3CUv0
■■■『第三話 エロボット対決』■■■
芳樹は2日後に迫ったエロボット戦の対決相手、大河原ショウマに呼び出されていた。
芳樹「何の用だ?」
ショウマ「順調にエロい事してエッチ力を上げているらしいな…」
芳樹「まぁ……」
ショウマ「俺は、踏ん切りがつかないッ! 湧き出る性欲も道徳が心を縛って何もできなくなる!」
芳樹「後輩の女子を襲っていただろ」
ショウマ「そうだ!! そうやってやるぞと意気込んでやろうとしたらお前が邪魔をした!!!」
芳樹「ああいうのはよくねぇだろ」
ショウマ「本当にそう思っているか…? お前も人に言えないエロ行為をしたい……いや、したんじゃないのか?」
芳樹「………ぐ」
ショウマ「そんな最低なお前に俺は恥を忍んで頼む」
芳樹「なに?」
ショウマ「手を出しても良い女を紹介してくれ」
芳樹「はぁ!?」
ショウマ「紹介しなければ俺は今度こそ無差別に女を襲ってやる!」
芳樹「そんな都合のいい女がいるかよ!!」
ショウマ「ひひひ、デバイスの力である程度の事はごまかせる。手を出しても良いというか、手を出しても気付かれにくい女だな」
ショウマ「お前が今までエロい事した女はその事に関して鈍感じゃあないのか?」
ショウマ「なぁ、紹介してくれよ、教えてくれよ、どのメスだ? 教えてくれればその女以外俺は手を出さない」
芳樹「言わなければ?」
ショウマ「お前を監視して、お前の手を出す女を無差別に狙う!!!」
芳樹「てめぇ……」
ショウマ「俺もエッチ力を上げたいんだよぉ……、ひひひ」
芳樹(なんて野郎だ……。俺も人の事言えねぇけどよぉ……)
芳樹(くそ…どうする……。コイツが無差別に何かしてきても守れればいいが守れなければ……)
芳樹(手を出した女子たちは俺とは何でもない女達だが、くそ……どうする……)
>>59
1,女子の名前を言わない
2,一人、女子の名前を言う
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