【安価】ティア「リリウム魔法学校へ! 5回もおかわりしてる……」【百合】
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330: ◆ZOSRNJGVq.[saga]
2020/09/19(土) 23:14:49.91 ID:YRwtoD4io
♡幕間
  ナミネとリリィの文化祭♡


廊下を歩く生徒にバレないようにと、明かりを消したままの空き教室。
外からの月明かりだけが室内を照らし、薄明かりがキラキラとお互いを彩っている。

「ナー……ちゃん……?」

「ごめんなさい、リリさんが……その、綺麗すぎて……」

うっとりとした潤んだ瞳でお互いを見つめ合う。
それぞれの輪郭が月光でぼんやりと光るように浮かび上がり、それぞれの目には幻想的な相手の姿が映っていた。
リリィは観念したようにふっと息を一つ吐くと、ぼそりと呟いた。

「リリィって……呼んでください」

「り……リリィ……。いい、ですか……?」

こくんと頷くリリィ。
それを見てナミネはそっと腕を伸ばし、透き通る青色の髪を優しく梳いていく。
そして頬に手を添え、ゆっくりと顔を近づける。

「んっ……」

ふにゅ、と柔らかな唇同士が触れ合う。
それだけで全身がかあっと熱くなる。

「リリィ……」

「えへへ……ドキドキします……ね」

真っ赤な顔で微笑む恩師の姿にナミネは堪らなくなり、そっとベッドへと押し倒した。

「可愛すぎです……反則です……っ」

ぎゅううっと抱きしめられ、リリィも下からしっかりと抱きしめかえす。
その間の距離をゼロにしようと、豊満な二人の胸が潰れるほど強く求め合う。


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