【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【二十三輪目】
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152: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2020/09/16(水) 22:42:05.10 ID:YNGPeqm/o

ナイフを引き戻す力には少しばかり東郷の抵抗感が加わる

邪魔をしようとしているというより無意識なその力は

天乃の力を感じてか、すぐに抜けていく

天乃「緊張しているのね」

東郷「……そうですね」

天乃「期待してるって、言っても良かったのに」

東郷の手が離れるのを感じた天乃は、

ナイフをテーブルの上に戻して東郷の体に触れる

まだケーキは口にしていない。

なら大丈夫、接吻は行わない。

そう思っていた東郷は驚いて、僅かに後退りしてしまう

東郷「せんぱっ」

天乃「もちろん、まだしないけどね」

東郷「っ……」

天乃「それともケーキなんて関係なく、キスがしたいのかしら」


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