【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【二十三輪目】
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198: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2020/09/25(金) 01:22:06.61 ID:aqSWokNWo

風「……やる?」

樹「お姉ちゃんは、妹にお姫様抱っこされて嬉しいの?」

風「棘が痛い」

樹「痛いのは視線だよ〜」

そう言った樹は少し照れくさそうに笑うと、

でも、私も力はあるんだよ。と、自慢気な表情を見せる。

介護は力仕事というわけではないものの、

力はあるだけあったほうが良い。

とりわけ、夏凜達に付き添って人並み以上に体力もついている樹は、

太っているわけでもないたった2歳上の姉を抱き上げるくらいは問題なく出来る

ゆえに当然ながら、天乃のことも簡単にお姫様抱っこ出来てしまう。

樹「サプライズ、やってみたい?」

風「言うようになったじゃないの……ほんと」

樹「お姉ちゃんの妹で、歌野さん達の弟子で天乃さんのお嫁さんだもん。強くもなるよ」

にっこりと浮かべる樹の笑みがとても強かに感じられて

風は逆にしておけばよかった。と、零す。

風「良いわ樹、やってみなさい」

せっかくの披露宴なのだから、少しは面白みある演出があっても良いと、風は樹に委ねた


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