【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【二十三輪目】
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227: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2020/09/27(日) 22:02:55.08 ID:TrRbAuqlo

結婚式も披露宴も無事に終わって、自宅へと帰った天乃達

そこまで大きく騒いだ覚えはないものの、

各々の自室へと戻ってすぐに、深く息を吐いて体を伸ばした。

白無垢、ドレス、タキシード、紋付き袴で、白無垢

天乃は何度も着付けをしていて、

流石に苦しかったのだろう、胸元を軽く擦る

天乃「今日はもう、ゆっくり眠りたい気分だわ」

夏凜「私は良いけど、東郷……美森達はどうだかね」

天乃「一応、ケーキ入刀でキスしたのに?」

夏凜「あんなの煽っただけでしょ」

天乃「式で誓いのキスしたいって話があったから、その分を取り戻しただけ――にはならないのね」

夏凜の困った表情に諦めた天乃はそう零して、

子供を含目れば4人が横になれるベッドに、身体を横倒しにする

天乃「分かってはいたけど」

夏凜「分かってたならあんなことしなければよかったんじゃない?」

天乃「したかったのよ。私も」


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