【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【二十三輪目】
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80: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2020/09/06(日) 21:40:07.90 ID:JuyCSmdCo

樹「お色直ししてからの方が良かったのでは……?」

天乃「そうは言っても、私と樹達は同じ衣装に着替える予定でしょう?」

樹「あぁ」

そう言えばそうなんですよね。と、ちょっぴり残念そうな樹は、

仕方がないですね。と、割り切ったように微笑む。

そう決めたのはみんなだし、

たとえお色直しでずらせるとしても

そうする時間を含めると余計に参列者のみんなを待たせてしまうことになる

それを考えると、やっぱりこのままでいくべきだ

天乃「ドレス同士も味があって良いと思わない?」

樹「でしたら、私が天乃さんに食べさせても良いですか?」

天乃「樹が私に……」

さっきから、先手は天乃でそのまま天乃が一口分ほど食べるという形になっている

だから、相手からと言うのは少々気になると天乃は少し考えて

天乃「良いわね。それで行きましょう」


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