[咲-Saki-][安価]京太郎「いきなりサバイバル生活」久「その1よ」[R18?]
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118: ◆.A339gkuQM[saga]
2020/10/11(日) 17:14:13.46 ID:SGympNAb0
一度の過ち、小蒔は京太郎に襲われた時のことをそう受け入れていた。
初体験は好きな人とと考えていた小蒔にとってショックはゼロではなかったが、しかし最後には自分も乱れてしまった自覚もある。

気持ちよかった、それは事実なのだ。気持ちよすぎるくらいに。
もしも二人きりならばそのまま流されて「自分はあまり役に立ってないからせめて」なんて自分に嘘をついて溺れてしまったかもしれない。

そうならなかったのは親友の霞が京太郎に慕情と思しきものを向けていると理解したからだ。
これまで自分に向けられた目線が減って京太郎ばかり追っているのだから疎い小蒔でも簡単にわかってしまった。
だから遠慮する、そのつもりだったのに。

「私の、小蒔の我慢できないはしたない巫女おまんこに、神様に捧げるはずだった処女を奪った京太郎さんのおちんぽ棒でズボズボして誰のものか教えてください♡」

そんなどうしようもなく淫らなおねだりとともに服裾を持ち上げて素肌を視線にさらす。
救いようがないのは、渇いた疼きに急かされているとはいえ小蒔の言葉は本心を含んでしまっているということ。

恋愛感情がなくともそれを吹っ飛ばされる快楽を体験してしまえば求める気持ちだって少なからず湧く。
霞に交合を見せつけられれば、あの蕩けた顔を自分もしてしまっていたのかと想像を膨らませてしまうのは無理もない。
そうすれば小蒔の内部をぐちゃぐちゃにして強弱関係を教え込んだ男性器を意識してしまうのだって自然だった。

「私に無理やり男の人の気持ちよさ教え込んだくせに、霞ちゃんや他の人とばかりして♡私のこと焦らして♡こんなに疼いちゃったの京太郎さんが悪いんです♡」

無意識に腰を揺らしてはしたない異性を誘うダンスで秘部を晒しながら、小蒔は興奮に色づいた息を漏らしながらちらりと霞や和を見やり、すぐに京太郎に固定する。

「恋愛なんて面倒なこと私は言いません♡独占なんて我儘も言いません♡セックス♡京太郎さんと無責任セックスでこのいやらしい穴にずぼずぼしてください♡」

媚薬で蕩けた頭で小蒔は自分で秘所を指で開いてアピールする。もう他の女への遠慮などなく自分の優れた部分を示して抱いてもらうことしか頭にない。
友情も何もかも増大した性欲と快楽への期待の前ではどうでもいいものに成り下がった。

そして、同じく薬に枷を外された京太郎が目の前の用意された餌を貪らないはずがない。
じりじりと焼かれる衝動のままに愛撫すらなく反りあがった極太棒を小蒔の中に一息に打ち込み、遠慮もない激しい腰遣いでじゅぼじゅぼと水音を立てながら蹂躙していく。

「〜〜〜っ♡はひゅ♡しゅごい♡ひもちいいっ♡このおちんぽ棒忘れられなかったんですぅ♡私にも入れてほしかった♡焦らされて手を出してくれなくて本当は寂しかったんです♡」

そんな乱暴な交尾も今の小蒔にはご褒美でしかない。
本音をさらけ出し、見ているだけの女たちをチラ見して今独占しているのが自分であることへの優越感に浸る。
恋愛感情はなくとも体は勝手に堕ちきり、雌としての本能が抑えられない。
気持ちよければいい、そんな退廃的な思考が小蒔の脳を焼く。

「こんなの忘れられるわけないでしゅ♡最初に犯され他の私なんですから♡責任取って抱いて♡おまんこずんずんされるの好きになっちゃいましたぁ♡」

神に仕える巫女としての姿はなく、ただ淫乱に快楽に溺れる小蒔は自分から京太郎に唇尾を重ねて舌を絡め、色に酔った笑顔で腰を振って今だけに生きる。

「バチバチ来ます♡もう駄目です♡イッちゃう♡ごつごつ中突かれるの気持ちよすぎておかしくなる♡子種汁♡子種汁ぅ♡」

焚火に照らされる体は粘液にてかり、獣のようにねだる姿に普段の清楚さはない。
奥底にこれだけの情欲を秘めて今まで動いていたのなら、どれだけの理性で押さえつけていたのだろうか。

「中に下さい♡子宮に♡無責任種付けがいいの♡孕んでいいから奥にびゅっびゅしてイカせてぇ♡子種汁の袋になるの気持ちよすぎるからぁ♡」

後先を考えない小蒔の懇願は、最奥を削る棒が跳ね回り熱い塊が塗りこめ叩きつけられるまで続く。
その二人を重なる姿を霞と和が憎しみさえこもる眼で睨みつけながら、疼く体を必死に慰めて涙をこぼしていることに気づくことはない。
そんな余裕は薬に侵された小蒔にも京太郎にも存在しない。ただ目の前の快楽に身を任せるだけ。

「もっろもっろ♡このおちんぽ棒好きです♡気持ちいいこと教えてくれるの好きぃ♡恋人じゃないけど、やめられないんです、ごめんなさい♡」

とても悪いと思っているようにはとれない甘い声で小蒔は誰とも知れず謝り、しかしお尻は振って更なる快楽の続きを催促する。
完全に雄の味に堕ちた獣の交尾は小蒔の意識が尽きるまで行われた。

そしてまた一つ、悦楽の味の記憶と不穏の種が蒔かれる。
芽を出すときどこに向かうのかそれはまだ誰もわからない。

<霞・和にカウンターが1たまります
 現在は3以上になると危険です>



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