[咲-Saki-][安価]京太郎「いきなりサバイバル生活」久「その1よ」[R18?]
��↓ ��1- ��覧 ��板 ��20
149: ◆.A339gkuQM[saga]
2020/10/15(木) 21:13:14.84 ID:4qfVqQ+Z0
※あ”、コンマががが

高鴨穏乃
運動:S
器用:C
知識:D
メンタル:A

好感度:天元突破+20


なんとなく寝付けなかった、それが京太郎がふらっと夜に足を運んだ理由だった。
本来なら夜に出歩くなんて自殺行為だが、今日は月が明るく視界は良好。

田舎育ちのせいか夜目が効くというのもあるかもしれない。
ねぐらの周囲を見回るように散策、その途中で水音とかすれるような音を耳にして京太郎は警戒しながらもそっちの方向に向かう。
この時京太郎の頭の中は小蒔や霞、和を守る使命感でいっぱいだった。だからだろうか、違う意味での警戒感が薄れて居ていたのは。

「うひー、ちべたいけど気持ちいー」

裸ジャージの少女が水の中でくるくる回りながら洗濯と沐浴を同時にしている姿を何の心の準備もしてないままに目にし、立ち尽くした。

上だけのジャージのファスナーは全開にされており腕に引っかかっているだけで隠している部分はほとんどない。
胸は平らに近い程度にしか盛り上がっていないがその分ぽちっとピンク色に隆起している乳首が白い肌に映えている。
一方で鍛えられた太ももとお尻は上向きに引き上げられセクシーさよりも健康的な色気が纏う。
そして丸見えの筋のピンク色とつるつるの秘部。一切毛に覆われてないにもかかわらず生殖は可能な色味の具がアンバランスに程があった。

さらに言えば活発そうな顔立ちとポニーテール、そしてこちらを視認した瞬間にみるみるうちに上気していく顔色と恥じらい隠すしぐさに膝を抱える幼さがちぐはぐであった。

「見られた見られた見られちゃった。おお、男の人に……」

狼狽しているが、それならインターハイでは平気でその格好で会場に乗り込んで打っていたのかという疑問が巻き起こる。

「えと、高鴨穏乃さん、だよな?」

「ふへ!? なんで私の名前」

「いや、和から聞いて。それにインターハイは俺も付き添いで行ったし。そうじゃなくても決勝に出てる女の子なんだから覚えるさ」

「お、おんにゃのこっ!? そ、それに和と知り合いなんだ?」

女の子扱いに慣れていない穏乃、これだけでぐんと機嫌が急上昇。そして京太郎の顔をやっとまともに目にして、そのままぽ〜とのぼせ上ったように動きを止める。

(い、イケメンが和と過ごしてるのに私のことを女の子呼び? このわけのわかんない場所で頑張って生き残ってたら私を知ってる人に出会うなんてそんなの普通じゃありえないよ。そ、それに私の全部見られちゃったし)

「せ、責任取ってくだしゃあっ! っ、〜〜〜!」

勢い込みすぎて噛んでしまい、さらに赤面の度合いを高める穏乃。全身がピンク色に染まっていく。

それを目にして京太郎の選択は。


行動安価直下
1:責任を取る(えちえち)
2:頭を冷やさせるために和に会わせる
3:カピーを思い出してペットにしたくなる


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