[咲-Saki-][安価]京太郎「いきなりサバイバル生活」久「その1よ」[R18?]
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168: ◆.A339gkuQM[saga]
2020/10/30(金) 22:30:44.68 ID:WLV6xXYP0
穏乃にとって女の子扱いされるというのは特別なことだ。
活発で朗らかではあるが性的アピールで自分がチームメンバーの中でも劣っているのは自覚しているし、そもそも女子高育ちで男耐性がない。
小学のころは猿とまで呼ばれた彼女にとって男の人に、それも特殊環境で優しくされれば心も体も堕ちる下地があった。

「ちゅぷ♡ちゅ♡ちゅる♡ちゅちゅ♡」

生き物のように舌が京太郎と穏乃の口のつながったところから口内に擦り付け唾液音を周りにまきながら絡んでいく。

(京太郎とのキス甘い♡音がくちゅくちゅいっちゃってるよ♡こんなやらしいキス、憧も経験ないよね♡)

大人っぽいと認めている親友よりも女として先に進んでる優越感が穏乃の心をくすぐる。
じくじくとした熱が穏乃の興奮を炙り目が潤んで自分から首に手を巻き付け積極的に舌を擦り合わせて唾液を好感しながらその味に酔う。
嚥下する混ざり合った体液が食道を通って体の奥にたまり、本能が熱せられていく。

唇を離した穏乃の息ははーはーと発情したものになり、目は蕩け切って続きを期待し肌が敏感に変化する。
水を含んだジャージは腕にまとわりつき垂らされて、ピンク色にツンと立ち上がった乳首を隠す役目を放棄していた。
とはいえもう穏乃にとってはわずかに身を隠すつもりもなく、衣服は重り程度にしか意識していない。

「あの、今更ですけど好きです♡会ってすぐなんて説得力ないと思うけど本気だから♡私の処女もらって♡」

なぜかこれ以上に男の人を好きになることはないという確信が穏乃の中にはある。
もしインターハイで出会っていたらこんなにも大胆には動けなかったかもしれない。
そう考えればある意味運命なのかも、などと色ぼけた頭で考える。

「穏乃にそんな可愛い事言われたら俺も止まらないよ。エッチ好きになってくれるように頑張るからな」

京太郎の言葉は冷静に聞けば女性経験にある程度慣れたヤリチンならでの余裕の言葉なのだが、頭の呆けた穏乃は違和感に気づくこともなく頼りがいに呆けている。

腰を右手で引き付けられ、そのまま背筋を人差し指でなぞりあげながら、左手で頬を包んで首筋、うなじ、鎖骨からほとんど膨らみのない穏乃の右乳房をおわん型に覆ってフニフニと優しく指を沈める。
穏乃の体が連続で与えられる快感に頭に火花が散りながら甘い声を漏らし指を噛むと、京太郎の左手が穏乃の鍛えられた太ももの内側を揉みこみながらくすぐるように撫でる。

「ひゃ♡ひゃふ♡こんなの一人でするのと比べ物にならな♡ひくぅんっ♡」

下半身のくちゅくちゅと垂れた愛液が京太郎の指に垂れないか、筋肉がついて女らしくない足に失望されないか心配していると、愛液を救い上げた京太郎の指が隆起した乳首を片方はコリコリ扱きながら捻るように潰し、逆側は爪を立てて引っかきながら不意の絶頂に導かれていく。

「あにゃぁっ♡は、は♡無理♡私我慢できないぃ♡」

しかしそんな軽い絶頂は発情の限界に近い穏乃にはただの生殺しに近い。
より深い快楽を本能的に感じ取った穏乃は太ももを擦り合わせて潤んだ目で見上げながら懇願する。

「もう入れてぇ♡私のおまんこ交尾したがってるよ♡むずむずして京太郎の欲しいって、言うこと聞かないの♡」

恥じらいに目を合わせることはできないながらも、自分が女性としての魅力に欠けていると信じている穏乃は男心にアピールするべく自分の指で秘所を開いてピンク色のひだを京太郎に見せつつ人差し指を噛む。

いやらしく雌に染まり始めた表情と体や性格とのアンバランスが逆に淫靡さを醸し出していることに穏乃自身は気づきようもない。

そして京太郎も今まで食べてきた女性とはまた系統の違う色香に惹かれ、体格差から考えれば凶悪としか言いようがない男性器を入れるべく、穏乃の体を抱えてぐちゅぐちゅと先端で入り口の愛液を混ぜて内部へとめり込んでいく。

「んあ゛あ゛あ゛♡痛い、けどそれ以上に中に京太郎の感じて♡おっきいの形全部分かる♡私の膣のお肉広げて♡めりめりって京太郎の形にされちゃう♡専用おまんこになる♡」

穏乃の体は小さいうえに足から腰回りの筋肉もいいためにぎちぎちと京太郎のものを強く締め付けて女の本能で離さないように絡みついていく。
結果、体ごと持ちあげる突き上げ毎に雁首の突起が引っかかり、削ぎ抉る感覚が穏乃を襲う。

「なにこれっ♡これぇっ♡体の中かき回されてぐちゃぐちゃにされてりゅ♡交尾♡交尾すごい♡京太郎にはまっちゃう♡これ以外いらないよぉ♡」

痛みに強い我慢強い性格も、快楽への耐性という意味では価値がない。それどころか今まで自分にそんなものは関係ないと卑下していた分、与えられた今となっては必死にしがみつくことしか考えられない。

「穏乃、お前の具合すごくいいぞ!」

だからただ体を褒められるだけで天国に上ったような感覚に陥り快楽の中で価値観が変わっていくのを止める人間はいない。

「嬉しい♡頭バチバチすりゅ♡チカチカって光るの♡私もうオナホでいい♡たくさん使って♡京太郎専用になるぅ♡」

子宮の奥の壁までごんごんと突かれる悦楽で穏乃は自ら自分の人権を捨ててただ使われる代わりに愛用される立場に堕ちていく。
優れた性技の奥に他の女の存在を感じ取り、自身への女としての劣等感から比べられなくてもいい都合のいい存在になることで愛用されようというねじ曲がった愛の戦略が無意識に発揮されていた。

「あ゛あ゛あ゛あ゛♡くるっ♡すごいの♡ガチガチのが膨らんでるのぉっ♡んはあ〜〜ああぁ♡一番奥熱いのが叩いてぇ♡熱いの、いっぱい♡幸せ♡」

体力とは別の精神力を快楽が焼き切り、くてんと穏乃の四肢から力が抜ける。
慌ててそっと地面に下ろせば、すーすーと幸せそうに寝息を立てながら結合部からごぶりと収まりきらなかった白濁汁と血の混ざった液体が零れる。

「よかった、ただ寝てるだけか。やりすぎたかと思った」

「『よかった』じゃないよ。初めて会った子にあんなことするなんて京ちゃん鬼畜すぎだよ。どう見てもやりすぎだからね」

ほっとして汗をぬぐう京太郎の横に気配もなく、というか普通に近寄ったのだが構わず性交渉を続けていたため、非常にいたたまれずドン引いていた幼馴染がひきつった顔で宮永ホーンを揺らしていた。


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