[咲-Saki-][安価]京太郎「いきなりサバイバル生活」久「その1よ」[R18?]
��↓ ��1- ��覧 ��板 ��20
87: ◆.A339gkuQM[saga]
2020/08/30(日) 19:52:06.13 ID:kImR9TdO0
和が京太郎のことを好きになったのはいつか、正確には本人さえ覚えていない。
いつの間にかその人間性に惹かれ気が付けば心を奪われていた。

だからこうして完全に二人きりで歩くのはくるものがある。
困窮の中にいた自分を運命のように助けてくれた想い人の価値は和の中でとんでもないことになっていた。

皿に京太郎が小蒔や霞のことを話していないため、和にとってはこの異常な状況に放り出されたアダムとイブだと錯覚している。

(須賀くんの子供を産んで、子孫ができるようにたくさんしないと。そ、そのためにはエッチなことを)

原村和、媚薬の類を一切摂取していないにもかかわらずその脳内は髪と同じくピンク色であった。

「す、須賀くんっ」

和は唐突に京太郎の手を引き、体勢の崩れた京太郎の唇めがけて衝突する勢いでキス。
驚きのあまり半開きなのをいいことに和はそのまま舌を差し込んで京太郎の舌とにゅちゅにゅちゅと激しくいやらしく舌を絡め吸いだす。

「ぷはっ♡私には差し出せるものが他にありません。だから私の全部を好きにしてください♡」

和にとっては清澄にいるよりも今の方が障害がなくていいとさえ思えた。
欲に従っても誰も止めることがない。しかも自分の体と容姿なら手を出してくれると確信があった。

そのまま再び甘い水音を立てるキスを続けながら和はさすさすと京太郎の服の上から股間を撫でる。

「ふふ♡ガチガチですね♡我慢しないで私に突っ込んでいいんですよ♡それとも一度お口で抜きますか?♡」

「う、和、どうしてこんな」

普段から京太郎が見ていた姿とは別の側面を見せながら男を咥えるのが心底嬉しいと微笑む学園のアイドルに戸惑いを隠せない。

「幻滅しましたか? でも本当の私はこっちなんです♡部室でも須賀くんに押し倒される妄想を何度したか……♡」

麻雀を教えながら卑猥な妄想をしていたと、注意を飛ばしていたその口で真実を告げる。

「は♡は♡バキバキちんぽ素敵です♡こんなに反り返って♡大きな熱い鉄の凶器です♡こんな女を狂わせちゃいそうなもの持ってたなんて、早く言ってくださいよ♡」

和は息も荒く京太郎の性器を取り出し、頬ずりしながら匂いをかぐ。

「すごくエッチなにおい♡痴垢もついてる♡きれいにしちゃいますね♡」

拒否する時間を与えまいと、和は大きく口を開けてそのまま喉奥まで京太郎のものを加えこんで前後に頭を動かしながら舌で嘗め回していく。

「の、和、にゅるっとして暖かくて、お前こんなことどこで覚えて」

売りでもやっていたかのように誤解させるほどの大胆さで丹念に激しくしゃぶる和だが、射精を許さずきれいにした後は自分のスカートを持ち上げてめくり見せつける。

「ふふ、お口に出すなんてもったいないことしませんよね♡分かりますよね♡私のここも須賀くんのちんぽが欲しくてパクパクしちゃってるの♡出すなら全部この中にお願いします♡」

色に狂ったおねだりに逆らえず、京太郎はもう目の前の女を貫くことしか考えられなくなる。

「和お前、こんな淫乱だったなんて、騙してたんだな!」

「ああん♡淫乱でごめんなさい♡初めてなのに気持ちよくなっちゃってる♡痛いのに頭ちかちかすりゅ♡私たちエッチの相性もいいなんて♡こんなんじゃ簡単にイッちゃいます♡」

念願かなった性交に和の脳はエンドルフィンを大量に分泌し、痛みを快楽に変換して容易く昇っていく。

「エロ和、満足させもしないでイクのか、早上がりすぎだろ!」

「須賀くんのリー棒がすごすぎるからぁ♡10万点ぐらいあります♡飛んじゃう、飛んじゃう♡」

いつも焼き鳥にされていた仕返しにと夜の技を駆使するまでもなく和は快楽にふける。
乳首もクリトリスもいじられることなく、ただ腰遣いだけで飛んでいく。

そしてその事実は、これから和が体験する快楽の伸びしろがどこまでもあるということ。
だが今の和にそこまで気づく余裕もなく、ただ目先の快楽に飛びついて意識と胎内を真っ白に染める。

「〜〜〜っ♡し、しあわしぇ♡お腹が熱くて須賀くんに満たされちゃってる♡好き♡須賀くんずっと好きなんですぅ♡」

まさか京太郎の初体験が自分ではないなどとは考えもしなかった和は、この時だけは優越感に浸っていた。



<<前のレス[*]|次のレス[#]>>
200Res/82.88 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice