【ミリマスR18】ボーパルバニー、台風の夜の狩り【あんゆり】
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10: ◆OYYLqQ7UAs
2020/09/05(土) 02:35:33.35 ID:iAil1BOY0
耳を侵す杏奈の言葉、口内を冒す杏奈の舌の感触、そして膣内を犯す杏奈の指の動き。
あらゆる快感を叩き込まれた百合子はもはやなすすべなく、絶頂への階段を一段飛ばしに駆け上がっていった。

「んんん〜〜〜〜っっっ!!」

杏奈にディープキスされたまま、身体をのけぞらせて百合子は絶頂に達した。
甘くも激しい声は杏奈に食べられてしまって、この雨音の中では仮眠室内にさえ響かなかった。

「はっ、はぁ、はぁ……」

杏奈がようやく口を離すと、荒い息を吐きながら百合子は天井を仰いだ。
どうしてこんな事になったのか、いや悪い気はしないのだけど、とぼんやり霞がかった頭で考えていると。

「ひうっ!」

イッたばかりで敏感になっている百合子の肌に、再び杏奈の指が滑る。
フェザータッチ、というのだろうか。触れるか触れないかの距離を指でなぞることで、独特の快感が百合子の背筋を駆け上る。

「あ、杏奈ちゃん…?」

「百合子さん……台風は…朝まで、過ぎないから…ね?」

百合子は改めて、ようやく理解した。
望月杏奈という兎は、愛玩用の兎などではないのだと。
この暴風雨の夜に、自らが狙った獲物を狩り、組み敷き、食い尽くす、獰猛なボーパルバニーだということに。

その後、朝まで百合子が何度絶頂に至ったかは、神さえも知らない二人の秘密である。


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