【安価】召喚士になって世の中を生きる【コンマ】
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16: ◆ZbKkXo4zAe73[saga]
2020/09/06(日) 19:20:30.97 ID:dqatyuTxo
ここは嘘をついてでも穏便に話を進めるべきだろう
普通の人間ならそえ判断するべきところなのかもしれなかったが雷の頭からその選択肢は既に消えていた
雷にとって召喚獣を召喚した理由はただ一つに過ぎず、それを誤魔化すほど彼は器用では無かったのだ
雷「エロい事がしたいからです」グッ
トモエ「は…? な、なぁ!?」
雷はトモエの肩を掴むと力を入れて押し倒した
突然の事にトモエは反応しきれずに組伏せられる
雷「甲冑が邪魔だな…」
トモエ「くっ…おのれ!貴殿がそのような下衆な行いをする人間だったとは!!やめろっ!」
雷「動 く な」
トモエ「っ!?な、そんな…体が、動かな…!?」
本来召喚士が召喚された者と契約を結ぶ場合、召喚士側は契約を結ぶ時に召喚された側の望みを叶える(もしくは叶える約束をする)か召喚された者が契約を拒否した際に戦って倒すことで契約を結ぶ事ができる
しかしトモエは召喚される際に自分を召喚した者に仕えることが目的でこちらの世界に来たのでこの時点で雷とは擬似的な契約が成立している状態になっていた
そして召喚獣のルールの一つ、契約を結んだ召喚士からの強い命令には絶対服従しなければならない
雷自身もそこまで把握はしていなかっただろうが、結果的にトモエは雷の命令の前に為すすべなく身体を好き勝手されるしか無い
抵抗しようとしても身体は動かせず、抵抗の意を示しても煩悩に支配された雷は聴いてもいなかった
たっぷりと時間をかけ、慣れぬままカチャカチャと甲冑を取り外されていきトモエは下半身を雷の前にさらけ出してしまった
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