【安価】召喚士になって世の中を生きる【コンマ】
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28: ◆ZbKkXo4zAe73[saga]
2020/09/06(日) 22:39:11.43 ID:dqatyuTxo

トモエの視線を追っているとソフトクリームを販売してる屋台の方に目がいっているようだ

恐らくトモエの世界には無い食べ物なので気になるといったところだろう

雷「トモエ、ひょっとしてソフトクリームに興味あるの?」

トモエ「べ、別に興味などありません」

トモエ「ただ皆さんがあれを美味しそうに食べているのが気になっていただけですっ」

雷「普通それを興味を持ったって言わない?」

トモエ「むぅ…!」

雷「まぁちょっと待ってなって」

雷(ソフトクリームの一つや二つでトモエとの関係が良くなるなら幾らでも買ってやるさ、つうか俺も普通に食べたいし)



雷「ほら、食べてみな」

トモエ「別に施しなど、某は…」

雷「知ってるかトモエ、アイスクリームはな…ほっといてたら溶けて消えて無くなるんだぜ」

トモエ「なっ!?勝手に無くなるなどそんな面妖な…!?」

雷「良いのかなー? 俺は構わないけど食べなかったら店員さんが悲しむと思うけどなぁ、俺は別に構わないけど」

トモエ「むっ……それは…確かに作ってくれた人に悪いです…」


出会ってまだ短いがトモエは分かりやすく真面目で誠実な性格だ、少しつついてやればすぐに応じてくれた
卑怯な気もしたがトモエを犯した時点で倫理観もクソもないのだ


雷「ほら、ぺろっと行けぺろっと」

トモエ「は、はい……ひゃっ!?」ぺろっ

トモエ「つ、冷たいです!?でも氷みたいに固くないですしそれに甘い…」

雷「美味しいだろ?」

トモエ「はい!こんなに美味しい氷菓子は食べたことがないです!」

トモエ「………あっ」ハッ


未知の味わいを体験した興奮からか年頃の少女らしい笑みを浮かべていたが、俺の視線に気づくとばつの悪そうな表情に代わってしまった


トモエの好感度コンマ>>29(max30まで)



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