【安価】召喚士になって世の中を生きる【コンマ】
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64: ◆ZbKkXo4zAe73[saga]
2020/09/15(火) 00:26:24.06 ID:pz59uqSOo

トモエ「……そうですね、某は主の側に仕えるのが召喚獣の務めかと」

雷「トモエ、それは…!」

正直なところ、別部屋を申し出されてもおかしくはないと思っていたので雷は思わず感極まってしまう

トモエ自身思うところはあるのだろうが一度契ってしまった契約を反故にするのは自身のあり方にそぐわないと判断した

キャッシー「分かりました、それではお布団をもう一つ用意しておきますね!」






雷「ふぅむなるほどな……確かに防音性能はバッチリみたいだな、さすが元カラオケルームってとこか」コンコン


斑鳩所長の言っていた事は本当らしく部屋は防音工事が施されている様で多少の物音では外には響かない設計になっていた

部屋の中は簡素な机と椅子が一つずつ、他には仮眠用のベッドとキャッシーが用意してくれた布団があるのみ

これからここに住み込みで働くとなるとプライベートで使う家具などは後で家から持ってこなければいけなさそうだ


しかし当面の問題はそこではない

トモエ「………」


そう、トモエだ

自分から同室を買って出てくれたのは良いが先ほどから部屋の隅で黙りこくっているのだ

雷(これではさすがに気まずい、なぜ主人である俺の方が気まずさを感じているのは気に入らないが…)

雷「おい」
トモエ「あの」

トモエ「っ…すみません、早乙女殿からどうぞ」

雷「いやそう言われると気になるからトモエから言ってくれ」


トモエの話の内容や聞きたいこと>>66
雷の話の内容や聞きたいこと>>68



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