63:名無しNIPPER[sage]
2020/09/21(月) 17:31:48.95 ID:HEbDSGsC0
エルフと魔族の交流記念式典
女王「みなさん、今日はお集りいただきありがとうございます。この記念すべき日を祝福していただけると嬉しいです」
女王「もちろん魔族との交流に反対の方がいることはよく分かっています」
女王「私も魔族との戦いで夫を失いました」
女王「しかしいつまでも過去に囚われ魔族を蔑みいがみ合っていてはエルフに明るい未来は無いのです」
女王「もちろん過去を忘れてはいけませんんっ……過去をっ、教訓としてぇ……我々は新たな1歩を踏み出さなくてはぁっ、な、ならないのです」
女王(えっ、こ、これって、入ってる?あの方のモノがあ……ペニス様がマンコに入ってる、こんな魔法があったなんて……)
女王(魔王様、こんな恐ろしいいたずらをぉ……)
女王「魔王もまた私と同じように考え私の呼びかけに応じてくださいました」
女王「エルフの本拠地で護衛も付けずにこの式典に参加していることから彼女の誠意と覚悟はみなさんにも伝わっていると思います」
女王(あっ、ペニス様消えてしまったの?そんな……)
女王「エルフと魔族との間にある溝はそう簡単には埋まらないでしょう」
女王「ですが、っ!?これからはっ……その溝を掘るのではなくっ、それをっ……埋めっ、るために歩もうでっ、はぁ、ありませんかぁっ」
女王「どっ、どうか、エルフのっ、未来のためにみなさんっ!のぉ、お力を、犯しください」
女王(はあ……危なかった……ああ、またペニスが消えて……)
魔王(みんなが心配そうに見てるわよ)
女王(魔王様、こんなの意地悪すぎです……早くペニス様を戻してください)
魔王(それはペニス様の意志だから私にはどうすることもできないわ)
魔王(そんなに欲しがるなんて式典中にイきたいのかしら?)
女王(式典中に?そ、そんなの、想像したらゾクゾクしてしまいますわぁ……)
魔王(流石はエルフの女王、私の想像の上をいってるわね……)
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